サウナ施設「池袋かるまる」ついでに見つけた気になる一杯
お気に入りのサウナ施設「かるまる池袋」に通うついでに、最近は池袋界隈のラーメン屋を開拓している。
その中で気になる店「宍道湖しじみ中華蕎麦 琥珀 池袋店」を見つけて実際に食べに行ったので、その体験を綴りたい。
本店は別にあり、食べログ百名店を何年も受賞している有名店であり、自ずと池袋店に対する期待も高まる。
アクセスとお店の外観・雰囲気
JR池袋駅北口から徒歩5分くらいだろうか。
しばらく歩くと、アパホテルの大きな看板のすぐ横に、店の立て看板を見つけた。

そう、かの有名な「アパホテル」の池袋駅北口店の1階に店を構えているのだ。
そして、店の入り口を見つけ、ガラス壁の中をうかがうと一見カフェのようなモノトーンを基調としたオシャレな空間が広がっていた。

店員さんは黒の帽子と灰色のエプロンでカフェ店員のような面持ち。
入り口すぐ横に並んでいる人が見える。
俺も早速、券売機の列に並んだ。
メニュー構成と今回の注文
メニューは大きく分けて「中華蕎麦」と「つけ蕎麦」の2種類。
その中で、それぞれ「醤油」と「塩」の味が選べる。
さらに「特上」「上」「並」でグレードが変わる。
俺は純粋にしじみの味を感じたかったので「中華蕎麦特上(塩)」の大盛を注文。
看板を見て知ったのだが、ここのしじみは島根県の宍道湖のものを使っているらしい。
しじみは、「鉄分・葉酸・ビタミンB12・銅などを含み、貧血対策や疲労回復、肝機能のサポートに役立ち、抗酸化作用をもつビタミンA・Eなども含まれ、美容や肌の調子を整える効果も期待できるとされている。
よく、酔った後にはしじみ汁を飲む人が多いが、このような効果が期待されるためである。
着席から着丼まで
店員さんにカウンター席を案内され、食券を渡す。
卓上には、胡椒とお酢が置かれている。
しばらくすると、丼がテーブルに運ばれてきた。

「めちゃめちゃお洒落だなあ」
何がオシャレかって、まずお盆がシルバー色でウロコのような模様になっていて、その上に具沢山の中華そばがデーンと構えている。
上品で豪華なその出立は、いやがおうにも俺の食欲を刺激する。
そして、しじみのいい匂いも俺の嗅覚を刺激し、かつてこれほどまでにシジミを求めたことがあるだろうかというぐらいに、ボルテージがMAXに。
まずはスープから
まずはレンゲで透き通った清湯スープをすくい口へ運ぶ。
「しじみの出汁が強いながらも上品な味。本当にしじみそのものの甘さと深みを感じる。」
生まれて初めて食べるしじみのラーメン。
しみじみとしじみスープを味わいながら、しじみのラーメンもありだなと頷く。
麺と具材の完成度
次に麺を啜ると、細麺でやや加水率高めの麺がスープとの相性抜群。
ツルツルとしっかりスープを吸い上げる。
特上の「豚バラ・ロース・鴨の3種チャーシュー、ワンタン、味玉、メンマ、紫玉ねぎ、芽ねぎ」などの圧巻の具沢山のビジュアル。
それぞれの配置がオシャレで、その一つ一つの具が、丼に彩りを与える。
特に自分の中で印象的だったのは肉厚なワンタンだ。
この大きなワンタンが2個入っている。
味変と食後の余韻
そして食べ進めた最後の方に、胡椒を少しかけると味変になるのでオススメしたい。
しじみのスープと麺だけでも「飲んだ後の締めのラーメンとして最高だろうな」と想像してしまうくらいなのだが、そのシチュエーションに限らずとも美味しいラーメンであった。
次に来訪するときは醤油の中華蕎麦を食べてみようと思う。
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