アパホテル&リゾート〈東京ベイ幕張〉宿泊レビュー|大浴場・サウナ・外気浴を実体験で解説

はじめに|幕張メッセとアパホテル〈東京ベイ幕張〉

ライブやイベント等の催し物を行うときの有名な施設は何かを聞けば、必ずといっていいほど名前が上がる施設がある。

そう、千葉県千葉市にある「幕張メッセ」である。

俺も「とある用事」で幕張に行くことになったのだが、サウナのある有名ホテル「アパホテル&リゾート〈東京ベイ幕張〉」に宿泊したのでブログに綴ろうと思う。

アパホテルといえば、帽子を被った有名な女社長が有名だが、本名は「元谷芙美子」さんというらしい。

社長の手腕で数多の会社の危機を乗り越え、今では押しも押されぬ有名ホテルとなったことはいうまでもない。

アクセスと周辺環境|JR海浜幕張駅周辺の印象

JR海浜幕張駅から徒歩7分という好立地にあり、駅周辺には「三井アウトレットパーク幕張」や「県立海浜幕張公園」、もちろん「幕張メッセ」も駅からの徒歩圏内にあり、千葉県を代表する都会的な駅になっている。

電車から降りて、ホテルに向かう道中、学生とサラリーマンが多いなという印象が強かった。

オフィスや学校が多い地域なのだろうか。

人がとても多い。

アパホテル&リゾート〈東京ベイ幕張〉に到着

そんなことを感じながらホテルに向かい歩いていくと、「アパホテル&リゾート〈東京ベイ幕張〉」に到着。

夕暮れ時に撮影したアパホテル&リゾート〈東京ベイ幕張〉の外観。セントラルタワーを中心に高層ビルがそびえ立ち、ライトアップされたホテルが印象的な景観。
夜にライトアップされたアパホテル&リゾート〈東京ベイ幕張〉の敷地入口看板。ホテル名のモニュメントと、青と赤に光る球体オブジェが印象的なエントランス風景。

「これが今回泊まるホテル?すげーーー!」

実は、このホテルは楽天トラベルで6,000円弱で予約したので尚更驚きだ。

このホテルは「セントラルタワー(50階)」「イーストウイング(11階)」「ウエストウイング(11階)」と3つのビルで構成されている。

総客室数は2,000を超えるマンモスホテルである。

しかも、ホテルの外観からして「超高級ホテル」そのものなので「俺のとまるホテルは本当にここで大丈夫なのか?6,000円じゃなくて60,000円の間違いじゃないよな。」とこのホテルに泊まれるという高揚感と本当にこの値段なのかという一抹の不安を抱えながらホテルに入る。

外観だけではなくて、ホテルの中も高級感が漂っている。

チェックインと大浴場の案内、カレーも実食。

ロビーについてチェックインする方法をフロントマンに聞いてチェックイン完了。

その際にフロントマンが教えてくれたのだが、お風呂は女湯と男湯が時間帯によって変わるらしい。

また、各棟に一つずつ大浴場が設けられていて、「玄要の湯」「飛翔の湯」「若柴の湯(女性専用)」の3つの大浴場がある(※2026年1月13日から、男女入れ替え制から固定制に変更になった。)

「玄要の湯」について|セントラルタワーの本格サウナ

「玄要の湯」はメインのセントラルタワー4階にある。

宿泊客については追加料金なしで入浴することができる。

しかも、ドライサウナがついていて水風呂・外気浴までできてしまう本格サウナらしい。

早速、部屋からバスタオルとサウナ、部屋のカードキーを持参し、浴場へ向かう。

カードキーを入り口にかざすと入れる仕組みだ。

スリッパを脱ぎ、脱衣場に向かう。

脱衣し、鍵付きロッカーの鍵を閉めて準備万端。

脱衣所内の冷水機で水分補給し、浴室に入る。

入ってすぐ横にガラス張りでサウナ内が見れる仕様になっている。

そしてさらに進むと、正面に洗い場、左手にドライサウナ・水風呂、右横が外気浴スペースとなっている。

もちろん、温泉もあるので「サウナに入れないけど温泉には入りたい」人の需要も満たしてくれる大浴場だ。

洗髪・洗体し、早速ドライサウナへ。

サウナ外には、サウナマットもちゃんと完備されている。

中に入ると、テレビが完備された本格サウナがそこにはあった(※リニューアルに伴い、今はテレビは撤去されているらしい。)

収容人数は4人ほどのこじんまりとしたサウナだが、温度は約90℃と本格的なサウナだ。

正面が一部ガラス張りになっていることにより圧迫感を感じない。

むしろ開放感すら感じる。

じっくりと温まり、出てすぐそばにある水風呂へ。

水風呂は16℃くらいだろうか。

火照りを水風呂で冷まし、いざ外気浴へ。

何度も主張するが、内気浴ではなく外気浴を楽しめる。

引き戸を開け外に出れば、ととのい椅子もいくつかあり、ゆっくりと外気浴を楽しむことができる。

外気浴スペースには、露天風呂等も設置されており、縦に広いイメージだ。

間接照明や樹木等があることにより、ゆっくりと落ち着ける空間になっている。

ととのい椅子に座り、幕張の海風にあたっていると何とも心地いい。

結局、3セット分サウナを楽しみ、部屋へ戻った。

「飛翔の湯」について|朝に入りたい落ち着いた浴場

朝風呂で、「飛翔の湯」の大浴場を利用した。

本格ドライサウナもついていて、一度に入れる人数が4名ほどとこじんまりとしているが、水風呂、外気浴も楽しめる。

玄要の湯は開放感があるイメージだが、飛翔の湯は薄暗くて落ち着く感じのイメージである。

「アパホテルカレー」について|夕食で実食

夕食にはホテル内の飲食店で「アパホテルカレー」を食べた。

アパホテル&リゾート〈東京ベイ幕張〉館内のMOMO CAFE(モモカフェ)の食品サンプル展示。ピザやパスタ、カレーなど多彩なメニューが並ぶショーケース
白い皿に盛られたアパホテル名物のビーフカレー。山型に盛られたライスに福神漬けと千切りキャベツが添えられ、濃厚なルーがたっぷりとかけられている。

このカレー、元アパホテル社長が開発したカレーで、1,300万食突破の大人気カレーだ。

実食すると、ビーフカレーベースのスパイシーなカレーであっという間に完食した。

近所のコンビニでもインスタントで販売されていたので試しに実食してみたが、実物と比べて味の方向性は確認するのには最適だと思う。

日清食品のカップ食品「アパ社長カレー 多」。元谷芙美子社長の肖像がデザインされたフタと、本格派ビーフカレーをイメージしたパッケージ。

まとめ|アパホテル〈東京ベイ幕張〉宿泊の感想

・アパホテル海浜幕張は日によって破格の値段で本格サウナと宿泊が楽しめる。

・施設は「超高級ホテル」そのもの。

・大浴場も時間帯によっていくつか楽しめる。

・2026年1月13日より、大浴場は男女入れ替え制から固定制に変更。

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