船橋はラーメンだけじゃない、「名サウナのある街」。
ラーメン激戦区として、船橋界隈のラーメン屋についてはブログ記事を何記事も書き、まとめ記事も作成しているところではあるが、実はサウナについても名店と呼ばれるサウナがいくつかある。
以前、日本一うまいラーメンを出すサウナ店を目指している「船橋グランドサウナ」の記事について執筆したところであるが、この店は絶対に忘れてはならない。
そう、激アツサウナ&天然地下水かけ流しの水風呂で有名な「カプセルホテル&サウナ ジートピア」である。
JR船橋駅から徒歩3分の好立地で、お得に気軽に本格サウナが楽しめる施設なのだ。
この記事のスタンスについて
この記事に限らずなのだが、俺のブログ記事はリライト前提で執筆している。
サウナ施設にせよ、ラーメン店にせよ、通えば通っただけ育っていくブログという認識でいてほしい。
この記事を読めば、「サウナ」「サウナ飯(サ飯)」「チェックインの仕方」「雰囲気」等がわかるように仕上げていくつもりである。
ジートピアに行ったことがある人もない人も、その魅力にどっぷりと浸かってほしい。
それではいってみよう。
総武線沿線屈指の名サウナ「ジートピア」
総武線沿線には、うまいラーメン屋や素晴らしいサウナ施設が多い。
例えば、錦糸町の「黄金湯」「ニューウイング」「楽天地スパ」「リアルサウナ錦糸町」や新小岩の「レインボー新小岩」、本八幡の「レインボー本八幡」など。
その中でも個人的に大好きなのが「カプセルホテル&サウナ ジートピア」である。
YouTubeで検索すると、有名人がジートピアについて体験する動画が何本も出てくるはずだ。
だからというわけではないのだが、この施設にはたくさんの魅力が溢れている。
ジートピアへのアクセスと外観
JR総武線の北口を出て、ラーメンと居酒屋の二刀流の店「温故知新」の前を通り、高架下のファミリーマートが見えたらその左手にジートピアが見えてくるはずだ。




店の入り口は、「ここは古代ローマ帝国か?」と思うようなエンジェルの石像や円柱等が装飾されている。
行き方は簡単なので、この記事に貼ってあるGoogleマップを見ながら行けば、方向音痴な人でもすぐわかるような好立地にあるので安心してほしい。
受付からロッカーまでの流れ
中に入り靴を脱ぐと、正面には受付が、その左横には靴入れがある。
靴入れに靴を入れて鍵を受付に渡せば、タオル、館内着、ロッカーキーが店員から渡される。
支払いは、退館時に行うのだが、クレカや現金、PayPay等を使うことができる。
余談だが、受付には「店員さんのアクリルスタンド」や「ステッカー」「エコバッグ」等のジートピアグッズを買うことができる。
遊び心が溢れているのも、ジートピアの魅力の一つだ。
アプリ登録と来店スタンプの特典
サウナジートピアに何回も通う予定の人は、ぜひアプリ登録をしてほしい。
アプリに登録すると、イベント情報や休肝日のお知らせ等がありとても便利だからだ。
そしてなんといっても、アプリ内の「ジートピア来店スタンプ」で通うたびにアプリでコードを読み取ると、溜まった回数に応じて特典が貰える。
コードは受付にあるので事前に準備するとスムーズに読み取ることができる。
例えば「オリジナルステッカー」「タオル」「入浴無料券」など。
これを使わない手はない。
また、年に何回か回数券をお得に買えるキャンペーンがあるので、常連にはぜひ利用してほしい。
回数券を使っても、来店スタンプは貯まるのでダブルでお得だ。
ロッカールームと館内の注意点
話は脱線したが、受付を済ましたらすぐ右手にカーテンに仕切られたロッカールームがあるので、そこに荷物を置いて館内着に着替えて2階の浴室に向かおう。
余談だが、このロッカールームは最近総入れ替えし新しくなった(※2026年2月現在)。
たまに、館内着を着ないで素っ裸で2階に向かう人を見かけたことがあるがNGなので絶対にしないように。
階段に敷かれたレッドカーペットの足触りの気持ちよさを感じながら階段を登り、2階の左手が脱衣所とパウダールームになっている。
このレッドカーペット「サウナ北欧」とほぼ変わらない足触りなので行ったことがある人は想像できるはずだ。
右手はマッサージルームになっているので興味がある人はお姉さんに声をかけてみよう。
恥ずかしがり屋のあなたも「お兄さん、マッサージいかがですか?」と毎回お姉さんが声掛けをしているのでハードルは低いはずだ。
そして脱衣所には「エルコンドルパサー」や「ジェンティルドンナ」等の競走馬の名前が冠されたロッカーが無数にあるので、覚えやすい場所に館内着やタオルを置いておこう。
いざ浴室へ
準備が済んだら、いざ浴室へ。
まず、右手にある「青い垢すりタオル」や「使い捨て髭剃り」等を持って洗体する。
そして高温サウナ室の横に「水飲み場」があるので水分補給してからサウナへ。
水飲み場の横には「サウナハット掛け」がある。
サウナに入る前にお湯に浸かりたい人も、2種類の風呂があるので温まってからサウナに入ることもできる。
サウナも「高温サウナ」と「低温サウナ」の2種類あるので好みやその日の気分で。
高温サウナと低温サウナ
高温サウナの横に、お尻の下にひくマットがあるので1枚取って「高温サウナ室」の中に入る。
以前は110℃くらいだったような気がするのだが、最近は120℃弱で安定している。
「リアルサウナ錦糸町」に負けないくらいの温度の高さだ。
ただ、リアルサウナ錦糸町はカラッとしているが、ジートピアは比べると湿度が高く感じる。
中は3段構成になっているので、上段に座れば首都圏トップクラスの熱さが味わえる。
熱さが苦手な人も「低温サウナ」が別にあるので安心してほしい。
地下水掛け流しの水風呂と内気浴
壁のガラスからは、ジートピア名物「地下水掛け流しの水風呂」が見える。
薄暗い室内は、とても落ち着く。
色々なサウナ室に入ってきたけど、トップクラスに落ち着くのは何故だろう。
10分程、サウナで暖まり水風呂へ直行。
動線は最高。言うことなし。
エンジェルから流れる水の音を聴きながら、2分ほど浸かる。
そして室内に設置されている「ととのい椅子」で内気浴。
実は、「低温サウナ」と「マッサージ室」の間を進むと、内気浴スペースが別にある。
このルーティンが至福の時間。
サウナ後の休憩スペースとレストラン
そして至福の時間はサウナ室を出てからも続く。
さらにレッドカーペットを上に登ると、レストランがある。
そしてその周りにはたくさんのリクライニングチェアが置いてあり、ここで休むことができる。
このリクライニングチェアでスマホをいじったり読書したりするのが至福の時間。
平日であれば、時間帯によってはハッピーアワーでビールやサワーを安く飲むこともできる。
今後のリライト予定とまとめ
まだまだ書きたいことはあるのだが、徐々にリライトして情報量を増やしていく予定だ。
サウナ飯についてや宿泊情報やその感想など、どんどん加筆していく。
俺の大好きな施設「カプセルホテル&サウナ ジートピア」。
俺にとっての「ユートピア」はこれからもずっと、癒しを提供してくれることだろう。
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