蒲田の立ち食いラーメン「新橋ニューともちんラーメン 蒲田西口駅前店」実食レビュー|コスパ最強のちゃん系中華そば

蒲田で発見した「コスパ最強の立ち食いちゃん系」中華そば

東京都大田区蒲田。

ディープな飲み屋や老舗料理店なども多く「下町」の空気を感じる街だ。

羽田空港に程近いので、スーツケースを引っ張りながら歩く人を多々見かけるくらい交通の利便性も良い。

そして、評価の高いラーメン店も多く、「ラーメン激戦区」でもある。

新橋ニューともちんラーメン 蒲田西口駅前店

そんな蒲田で「コスパ最強の“立ち食いちゃん系ラーメン”」を発見したので紹介したい。

店名は「新橋ニューともちんラーメン 蒲田西口駅前店」。

今まで「ちゃん系」の店は「池袋ひろちゃんラーメン!」や「中華そば専門 邦ちゃん 新小岩店」で食べたことがあるが、この店はこれらのちゃん系の店と決定的に違う店が一つある。

なんと「立ち食いスタイル」のラーメン店なのだ。

今まで「立ち食いそば」や「立ち飲み居酒屋」は体験済みだがラーメンは初めてである。

店の場所とシステム(食券・並び方)

店の場所は、JR蒲田駅西口から徒歩1分の場所にありカウンターが8席ほどある。

店入り口の券売機で食券を買って、厨房の店員さんに食券を渡すと番号札を渡されるので、番号を呼ばれたら取りに行くスタイルだ。

行列ができている時には、先に食券を買ってから並ぶ。

並び方も丁寧に店の外に掲示されているので参照してほしい。

新橋ニューともちんラーメン蒲田西口駅前店の並び方案内。食券購入後に店内の角を曲がり外で並ぶルールが図解で説明されている掲示物。
行列時の並び方

「中華そば」と「ご飯大盛り(無料)」を注文

店に到着し「中華そば」の食券を買う。

新橋ニューともちんラーメン蒲田西口駅前店の外観。赤い看板が目印の立ち食いラーメン店で、夜の蒲田の街並みに面した店舗入口と券売機の様子。
店の外観①
新橋ニューともちんラーメン蒲田西口駅前店の外観。赤い大きな看板が目印の立ち食いラーメン店で、入口の券売機と店内の様子が見える夜の店舗風景。
店の外観②
新橋ニューともちんラーメン蒲田西口駅前店の入口のれん。立ち食いスタイルの店内で客がラーメンを食べている様子が見える外観。
店の暖簾
新橋ニューともちんラーメン蒲田西口駅前店の店頭看板。「味の店」と書かれた中華そばの写真付き看板が歩道に設置されている様子。
店の看板

幸い行列はなかったので、すぐに店内に入り奥の厨房にいる店員さんに食券を渡す。

そして「ご飯はいりますか?」と聞かれるので大盛りで注文。

量は大盛りにしても無料なのでコスパ抜群だ。

数分しないうちに番号を呼ばれラーメンを取りにいく。

着丼:圧倒的ボリュームと豪華な一杯

並々に盛られたスープに、チャーシューメンかと見間違うほどのチャーシューの量。

新橋ニューともちんラーメン蒲田西口駅前店の中華そばとご飯。透き通ったスープにチャーシューとネギがのり、無料の白ご飯がセットになったコスパの高い一杯
中華そば750円 大盛りご飯(無料)

卓上調味料にはキュウリの漬物の「青かっぱ」や「ニンニク」、「唐辛子」、「胡椒」、「ンモーッHOT※豆板醤のような見た目のラーメンに辛味を加える調味料」などがある。

実食レビュー:麺・スープ・トッピング

まずは麺を啜る。

中太平打ち麺で加水率高めの麺はツルツルしていて柔らかい。

スープはカエシの塩味と動物系のコク深さを感じ、透き通っている。

ネギやメンマもたくさんのっている。

これだけのボリュームと完成された激ウマの中華そばにご飯までついて750円なのはもはやシンジラレナイ領域だ。

味変と無限ループの楽しみ方

卓上調味料のニンニクを入れればパンチが増し、オリジナル調味料の「ンモーッHOT」を入れれば辛さが増す。

さらに胡椒を入れれば味が締まる。

ご飯を食べるのにも「スープを飲む→ご飯食べる→青カッパ食べる→ご飯食べる→スープ飲む・・・」の無限ループ。

中華そばもご飯も大満足で完食。

この体験が750円でできるのだから驚愕である。

まとめ

ライスは無料で「大盛・中盛・小盛」等を選べる。

切り立てチャーシューは、柔らかくボリューム抜群。

ご飯のお供にキュウリの漬物(青カッパ)も無料。

蒲田駅西口から徒歩1分の好立地。

立ち食いスタイルなので回転も早い。

行列時には食券を買ってから並ぶスタイル。

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