「ラーメン環2家 蒲田店」は蒲田駅西口徒歩2分の家系ラーメン有名店
蒲田駅西口から徒歩2分のこのお店。
蒲田にはラーメン店がひしめいている激戦区であるが、その中でも行列ができていることが多い有名店でもある。
本店は「下永谷」にあり、川崎にも店舗を構えている。
激戦区であることの一つの象徴として、例えば、蒲田には「ちゃん系」の有名店「新橋ニューともちんラーメン 蒲田西口駅前店」なども、歩いてすぐのところにある。

「ラーメン環2家 蒲田店」は味のブレが少なく安定した家系ラーメン
そんな「ラーメン環2家 蒲田店」には何回も通っているのだが、いつ行っても味がぶれない。
家系ラーメンは味のブレが大きい店も多いように感じるのだが、この店はぶれ幅が小さい。
なので、いつでも安心して美味しい家系ラーメンが堪能できる。
工学院通り商店街にある「ラーメン環2家 蒲田店」の立地と雰囲気
工学院通り商店街の門を潜ってすぐのところに店はあるのだが、200メートル四方に環2家含め家系ラーメンの店舗が3件ほどある。
周りには飲食店と飲み屋が多い。
その中でも「横浜家系ラーメン総本山 吉村家直径店 ラーメン環2家」と書かれた目立った赤い看板が目印だ。

「ラーメン環2家 蒲田店」の行列・待ち時間と注文方法(食券制)
店に着くと、すでに10人ほど店の前に並んでいた。
食券を先に購入してから並ぶシステムなので、ラーメン中盛に海苔と味玉の食券を購入し、列の最後尾に並ぶ。
並び時間の雰囲気と蒲田の街の空気感
並んでいる間も、近くの飲食店からいい匂いがすると同時に、洋楽が2店舗から流れている。
何分かに1回に電車が通る音。
日曜日の15時で、まだ昼なのにライトがチカチカした看板がたくさんひしめいている。
羽田空港に近いからだろうか。
旅行バッグをひきづっている人が多い。
そして、通りの人が途切れることなく、一つの流れになっている。
「ラーメン環2家 蒲田店」の注文方法と好み(硬め・濃いめ)
しばらくすると、店員に呼ばれ店内の中へ。
着席後に食券をテーブルの上に出すと好みを聞かれるのでいつも通り「硬め・濃いめ」で注文する。
しかし、いつ見ても店員の気合の入ったねじり鉢巻と元気のいい挨拶には感心する。
「ラーメン環2家 蒲田店」のラーメンレビュー(スープ・麺・具材)
いざ着丼。

黄金色のスープに、クリーニンングに出したワイシャツのようにピシッと張りのある海苔が。
チャーシューに味玉とほうれん草も。
黒の丼に金色のラインの装飾が格式高い家系ラーメンであることを象徴しているかのようだ。
スープの特徴(カエシと動物系のコク)
まずはスープを一口。
カエシのキレに負けない動物系のコク。
豚骨の旨みがしっかりと出ている。
鶏油もコクと甘みを演出する。
麺の特徴(酒井製麺の中太ストレート麺)
麺を啜れば酒井製麺製の中太ストレート麺が。
モチモチでコシがあって、スープに負けない力強さ。
やはり家系といえば「酒井製麺」だ。
海苔のクオリティとご飯との相性
スープに沈めても張りを保ったままの、質の高い海苔。
ごはんを注文し忘れたのが大きな後悔。
海苔をスープに浸してごはんに巻いて食べれば間違いなく美味しい。
カップラーメンも販売
「ラーメン環2家 」のカップラーメンもイトーヨーカドー等の小売店で販売されている。

もちろん、店で食べるのが一番美味いのだが、このカップラーメンもクオリティが高い。
「ラーメン環2家 」のスープのキレ、麺のもちもち感などが上手く再現されているので見かけた際にはぜひ購入して、お店の味と比べてほしい。
「ラーメン環2家 蒲田店」は蒲田でも指折りの家系ラーメン名店
いつもどおりにあっという間に完食。
らーめん激戦区蒲田でも指折りの家系ラーメンの名店であることは間違いない。
これからも、「ラーメン環2家 蒲田店」に通い続けて、その他のサイドメニューやトッピング等についても引き続き紹介していきたい。

