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	<title>食の記憶 &#8211; 麺食一郎のラーメン放浪記</title>
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		<title>その日が最後だった｜もう二度と出会えないチャーハンの話</title>
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		<dc:creator><![CDATA[menkuiichiro]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 30 Jun 2025 07:52:41 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[麺脇役]]></category>
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					<description><![CDATA[<p><img src="https://mlxbdklqvqgy.i.optimole.com/cb:kgHO.84c/w:1024/h:512/q:mauto/ig:avif/https://www.menkuiichiro.com/wp-content/uploads/2025/06/1200-x-600-pxのコピーのコピーのコピーのコピー-1.jpg" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p>名脇役の存在感 皆さんは「名脇役」と聞いて誰を思い浮かべるだろうか。 小日向文世さん、松重豊さん、渡辺いっけいさん…。主役を引き立て、ドラマの格を１ランク、いや２ランクも上げる存在感を放つ人たちである。 実は、ラーメン界 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img src="https://mlxbdklqvqgy.i.optimole.com/cb:kgHO.84c/w:1024/h:512/q:mauto/ig:avif/https://www.menkuiichiro.com/wp-content/uploads/2025/06/1200-x-600-pxのコピーのコピーのコピーのコピー-1.jpg" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p>
<h2 class="wp-block-heading">名脇役の存在感</h2>



<p>皆さんは「名脇役」と聞いて誰を思い浮かべるだろうか。</p>



<p>小日向文世さん、松重豊さん、渡辺いっけいさん…。主役を引き立て、ドラマの格を１ランク、いや２ランクも上げる存在感を放つ人たちである。</p>



<p>実は、ラーメン界にも「名脇役」がいる。</p>



<p>ラーメンが主役なら、チャーハン・餃子・チャーシュー丼は脇役。</p>



<p>だが、時に脇役が主役を超える存在感を放つことがある。</p>



<p class="u-mb-ctrl u-mb-50">麺食一郎ワールドでは、そんな一皿を「麺脇役」と呼ぶことにした。</p>



<h2 class="wp-block-heading">東京・大山の伝説「丸鶴」</h2>



<p>東京都板橋区・大山駅。ここにかつて伝説のチャーハンを出す町中華「丸鶴」があった。</p>



<p>特に有名だったのは「チャーシューチャーハン」。</p>



<p>「安くて盛りが良くて美味い」と評判で、東京三大チャーハンの一角に数えられた名店である。</p>



<p>俺も「主役級の脇役」に出会うべく、大山駅に降り立った。</p>



<p>商店街を抜け、大通りを歩くと、町中華の老舗らしい佇まいが目に飛び込んでくる。</p>



<h2 class="wp-block-heading">ラーメンも、チャーハンも</h2>



<p>開店30分前、行列は10人ほど。幸運にも早めに入店できた。</p>



<p>席に着き、迷った末に注文したのは「ラーメン」と「チャーシューチャーハン」の普通盛。</p>



<p>麺食一郎のポリシーとして「チャーハンだけ」なんてあり得ない。</p>



<p>必ずラーメンとセットで挑むのが“麺食国憲法第１条”である。</p>



<h2 class="wp-block-heading">麺脇役の輝き</h2>



<p>先に運ばれてきたのはラーメン。そして、ほどなくして伝説の「チャーシューチャーハン」が姿を現した。</p>



<p>「すげえ…！ゴロゴロしたチャーシューが惜しげもなく入っている！」</p>



<p>見た瞬間に圧倒される存在感。相棒のスープは黄金色に輝き、すでに名脇役の風格を放っていた。</p>



<p>レンゲで一口。</p>



<p>「チャーシューがめちゃめちゃ柔らかい！しっとりした米とブラックペッパーのパンチが最高！」</p>



<p>さらにスープをすすると、酸味が効いていて、町中華の“よくあるスープ”の一歩先を行く味わい。</p>



<p>この瞬間、確信した。―――ここのチャーハンとスープは、確実に“麺脇役”を超えている。</p>



<h2 class="wp-block-heading">一期一会のチャーハン</h2>



<p>丸鶴のチャーハンは冷凍食品として商品化されていたほどの人気ぶり。</p>



<p>それだけ愛され、思い入れのある一皿だった。</p>



<p>卓を見渡すと「レタスチャーハン」や「とびっこチャーハン」など、個性的な麺脇役たちが並んでいた。</p>



<p>だが、この日食べたチャーシューチャーハンは間違いなく「主役を張れるチャーハン」だった。</p>



<p>「次はとびっこチャーハンとチャーシューメンを頼もうかな」</p>



<p>そう思いながら大山駅に向かったが、その日が来ることはなかった。</p>



<p>伝説のチャーハンとラーメンの思い出は、今も心の中のアルバムに刻まれている。</p>



<h2 class="wp-block-heading">まとめ</h2>



<ul class="wp-block-list">
<li>丸鶴のチャーシューチャーハンは“主役級の麺脇役”だった</li>



<li>柔らかいチャーシューとしっとり系チャーハンの完成度は伝説級</li>



<li>黄金色のスープもまた、見事な脇役だった</li>
</ul>



<p>「脇役が主役を超える」瞬間を教えてくれた丸鶴。</p>



<p>ーーーその味は、今も忘れられない。ーーー</p>
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