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	<title>麺言 &#8211; 麺食一郎のラーメン放浪記</title>
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	<title>麺言 &#8211; 麺食一郎のラーメン放浪記</title>
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		<title>【近況報告】30記事達成！ブログ・X・noteの運営方針とカテゴリ紹介</title>
		<link>https://www.menkuiichiro.com/blog-update-30articles/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[menkuiichiro]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 23 Aug 2025 14:26:53 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[麺言]]></category>
		<category><![CDATA[•]]></category>
		<category><![CDATA[Note運用]]></category>
		<category><![CDATA[サウナとラーメン]]></category>
		<category><![CDATA[ブログ運営]]></category>
		<category><![CDATA[ラーメンブログ]]></category>
		<category><![CDATA[記事カテゴリ紹介]]></category>
		<category><![CDATA[近況報告]]></category>
		<category><![CDATA[運営方針]]></category>
		<category><![CDATA[食べ歩きブログ]]></category>
		<category><![CDATA[麺食一郎]]></category>
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					<description><![CDATA[<p><img src="https://mlxbdklqvqgy.i.optimole.com/cb:kgHO.84c/w:1024/h:538/q:mauto/ig:avif/https://www.menkuiichiro.com/wp-content/uploads/2025/08/ただいま仕込み中…のコピーのコピー.png" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p>1. ご挨拶とこれまでの歩み みなさん、改めまして麺食一郎です。 SNSのXを5月に開設し、「ブログ記事がある程度揃ったら投稿も始めよう」と計画していました。 そして7月から、ブログとXの運営を本格的にスタート。 早いも [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img src="https://mlxbdklqvqgy.i.optimole.com/cb:kgHO.84c/w:1024/h:538/q:mauto/ig:avif/https://www.menkuiichiro.com/wp-content/uploads/2025/08/ただいま仕込み中…のコピーのコピー.png" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p>
<h1 class="wp-block-heading u-mb-ctrl u-mb-10"><strong>1. ご挨拶とこれまでの歩み</strong></h1>



<p>みなさん、改めまして麺食一郎です。</p>



<p>SNSのXを5月に開設し、「ブログ記事がある程度揃ったら投稿も始めよう」と計画していました。</p>



<p>そして7月から、ブログとXの運営を本格的にスタート。</p>



<p>早いもので、8月下旬の時点で執筆記事数は30本に到達しました。</p>



<p class="u-mb-ctrl u-mb-20">この記事では「麺言」カテゴリとして、近況と運営方針をお知らせします。</p>



<h1 class="wp-block-heading u-mb-ctrl u-mb-10"><strong>2. 発信媒体ごとの役割分担</strong></h1>



<p>現在はブログに加えて、新たにnoteの運用も開始しました。</p>



<p>同じ記事でも、媒体ごとに違った楽しみ方ができるように工夫しています。</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>X（SNS）：記事をスレッド化し、簡潔に要点とニュアンスを抽出</li>



<li>note：原文そのままを掲載</li>



<li>ブログ：Xとnoteの中間。読みやすさと世界観を両立</li>
</ul>



<p class="u-mb-ctrl u-mb-20">すでに公開しているブログ記事は原文寄りのものが多いため、今後はリライトを進めて「中間的位置付け」として整えていく予定です。</p>



<h1 class="wp-block-heading u-mb-ctrl u-mb-10"><strong>3. ブログ記事のカテゴリ一覧</strong></h1>



<p>ブログ記事は大きく6つのカテゴリに分けています。</p>



<ol class="wp-block-list">
<li>食べ歩き … 最近訪れたラーメン店の記録</li>



<li>麺旅一郎 … 遠方で食べたご当地ラーメン</li>



<li>待ち読書 … 行列待ちの時間に読んだ本の紹介</li>



<li>ととのい … サウナ体験と“ととのい後”のラーメン</li>



<li>麺脇役 … チャーハンや餃子など名脇役の紹介</li>



<li>麺言 … ラーメンを食べて感じたこと、名言、その他</li>
</ol>



<p class="u-mb-ctrl u-mb-20">この6つのカテゴリを通じて、「ラーメンを軸に広がる世界」をお届けしています。</p>



<h1 class="wp-block-heading u-mb-ctrl u-mb-10"><strong>4. 今後の展望</strong></h1>



<p>これからもX、note、ブログを更新しながら、ラーメン好きの皆さんとたくさん繋がっていきたいです。</p>



<p>日本には、世界には、まだまだ食べていないラーメンが数え切れないほどあります。</p>



<p>これからもラーメンを啜り、サウナに入り、本を読み、記事に綴っていく。</p>



<p class="u-mb-ctrl u-mb-20">そんな積み重ねが、自分の幸せであり、記事を読んでくれる人の楽しさにも繋がれば最高です。</p>



<h1 class="wp-block-heading u-mb-ctrl u-mb-10"><strong>5. さいごに</strong></h1>



<p>ここまでで30記事。けれど、まだ始まったばかり。</p>



<p>これからもバンバン記事を公開していきますので、ラーメン好きのみんな、一緒に“麺活”を楽しんでいきましょう！</p>



<p>感想やおすすめの一杯も、ぜひ教えていただけたら嬉しいです<img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/1f35c.png" alt="🍜" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /></p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>「麺食一郎、はじめまして。」</title>
		<link>https://www.menkuiichiro.com/mengen10/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[menkuiichiro]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 30 Jun 2025 10:39:35 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[麺言]]></category>
		<category><![CDATA[ととのい]]></category>
		<category><![CDATA[ブログカテゴリ紹介]]></category>
		<category><![CDATA[ブログの始め方]]></category>
		<category><![CDATA[ラーメンと人生]]></category>
		<category><![CDATA[ラーメンの魅力]]></category>
		<category><![CDATA[ラーメンブログ]]></category>
		<category><![CDATA[待ち読書]]></category>
		<category><![CDATA[自己紹介]]></category>
		<category><![CDATA[食べ歩き]]></category>
		<category><![CDATA[麺旅一郎]]></category>
		<category><![CDATA[麺脇役]]></category>
		<category><![CDATA[麺食一郎とは]]></category>
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					<description><![CDATA[<p><img src="https://mlxbdklqvqgy.i.optimole.com/cb:kgHO.84c/w:1024/h:538/q:mauto/ig:avif/https://www.menkuiichiro.com/wp-content/uploads/2025/06/ただいま仕込み中…のコピー.png" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p>あらためまして自己紹介 皆さん、あらためまして自己紹介させてください。 ラーメンを通じて、ちょっとほっこりする話や笑える話、感動する話等を提供できたらと思い、ブログを始めることにしました。 なぜ、ラーメンなのか。なぜ、麺 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img src="https://mlxbdklqvqgy.i.optimole.com/cb:kgHO.84c/w:1024/h:538/q:mauto/ig:avif/https://www.menkuiichiro.com/wp-content/uploads/2025/06/ただいま仕込み中…のコピー.png" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p>
<h2 class="wp-block-heading">あらためまして自己紹介</h2>



<p>皆さん、あらためまして自己紹介させてください。</p>



<p>ラーメンを通じて、ちょっとほっこりする話や笑える話、感動する話等を提供できたらと思い、ブログを始めることにしました。</p>



<p>なぜ、ラーメンなのか。なぜ、麺食一郎なのか。</p>



<p class="u-mb-ctrl u-mb-20">そんな疑問に答えていけたらと思います。</p>



<h2 class="wp-block-heading">ラーメンという食べ物の魅力</h2>



<p>まず、ラーメンについてから。</p>



<p>私はラーメンという食べ物が大好きな人間です。</p>



<p>一杯のラーメンは全国に無数存在しており、醤油ラーメン・味噌ラーメン・塩ラーメン・豚骨ラーメン・鶏白湯に煮干し・・・と星の数ほどラーメンは存在します。</p>



<p class="u-mb-ctrl u-mb-20">そしてそのジャンルが同じであっても店によって作る人によって、全く違うラーメンにもなります。</p>



<h2 class="wp-block-heading">ラーメンから得られる感動と学び</h2>



<p>例を挙げるならば、同じ屋号のG郎ラーメンがあったとします。</p>



<p>基本路線は同じですがA店とB店では、味や具材が微妙に違ったり注文方法が違ったり、作る人が違うと美味しさが変わったり・・・と奥が深い食べ物、それが「ラーメン」なのです。</p>



<p>今まで何千杯とラーメンを食べてきた中で、ラーメンから感動をもらったり癒しを感じたり人生の学びになったりと私にとって食を消費するだけの食べ物ではありませんでした。</p>



<p class="u-mb-ctrl u-mb-20">そして今もその価値観は変わっていません。</p>



<h2 class="wp-block-heading">無限の楽しみ方と新しい出会い</h2>



<p>新たなラーメンとの出会いで感じたことやいつも食べているラーメン店のいつものラーメンの安心感、その日の気分でトッピングを変えたりとラーメンには無限の楽しみ方や発見があります。</p>



<p>そんな自分が感じたワクワク感や学びなどを大好きなラーメンを通じて皆さんに味わってもらえたらなというのがラーメンブログを始めたきっかけです。</p>



<p>麺食一郎を通して言葉で味付けをした一杯を皆さんに味わってもらえたらなと。</p>



<p class="u-mb-ctrl u-mb-20">そんなことを考えています。</p>



<h2 class="wp-block-heading">「麺食一郎」という名前に込めた思い</h2>



<p>次に「麺食一郎」について。</p>



<p>名前の意味ですが、まず「麺食」と「面食い」をかけています。</p>



<p>言葉の響きや一目でラーメンが好きな人なんだなとわかってもらえるようにしました。</p>



<p>そして「一郎」ですが「イチロー」さんを参考にさせていただいてます。</p>



<p>読み方はメンクイイチロウです。</p>



<p class="u-mb-ctrl u-mb-20">ラーメンブログ界隈でコツコツヒットを量産するような記事を書きたい、イチローさんのような気高い意識を持ってブログを書きたい、そんな思いが込められています。</p>



<h2 class="wp-block-heading">書いてみて気づいた楽しさ</h2>



<p>いざ、ブログを書き始めると意外にスラスラ書ける自分に驚いているのですが大好きなラーメンに関することなのでブーストが常にかかっているようなものなのでしょう。</p>



<p class="u-mb-ctrl u-mb-20">楽しみながら記事を書いているので皆さんにも伝わっていたらこのうえなく嬉しいです。</p>



<h2 class="wp-block-heading">６つのジャンルで広がる世界</h2>



<p>そしてこのブログの楽しみ方ですが、今の所６ジャンルに分かれています。</p>



<p>「食べ歩き」「麺旅一郎」「麺言」「待ち読書」「麺脇役」「ととのい」の６つです。</p>



<p>「食べ歩き」は比較的最近行ったラーメン店について書いています。</p>



<p>「麺旅一郎」は遠方で食べたラーメンを主役に記事にしています。</p>



<p>「麺言」はラーメンを食べて深く感じたこと等やラーメンに関する名言的な記事など他の５ジャンルに当てはまらない「その他」的扱いの記事になります。</p>



<p>「待ち読書」はラーメン店の前で並んでいる時に読破した本についての記事です。</p>



<p>「麺脇役」はラーメン店で出されるチャーハン等の名脇役にスポットを当てたものになります。</p>



<p>「ととのい」はサウナで整った後に食べるラーメンがメインになります。</p>



<p class="u-mb-ctrl u-mb-20">この６つは全て「ラーメン」で繋がっているのでどこから読んでも大丈夫ですのでお好みでどうぞ。</p>



<h2 class="wp-block-heading">これからの展望</h2>



<p>この後も２０記事、５０記事、１００記事と書いていきたいと思っていますのでどうぞよろしくお願いします。</p>



<p>ーーーー「一杯に　俺の人生　全部載せ」by麺食一郎ーーーー</p>












]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>月8回、ラーメン屋に並ぶだけで一流になれるとしたら？</title>
		<link>https://www.menkuiichiro.com/koshikawa-sinji-book/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[menkuiichiro]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 30 Jun 2025 08:22:12 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[待ち読書]]></category>
		<category><![CDATA[ラーメンと読書]]></category>
		<category><![CDATA[ラーメン行列]]></category>
		<category><![CDATA[世界の一流は休日に何をしているのか]]></category>
		<category><![CDATA[成長マインド]]></category>
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		<category><![CDATA[読書習慣]]></category>
		<category><![CDATA[越川慎司]]></category>
		<category><![CDATA[麺言]]></category>
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					<description><![CDATA[<p><img src="https://mlxbdklqvqgy.i.optimole.com/cb:kgHO.84c/w:1024/h:512/q:mauto/ig:avif/https://www.menkuiichiro.com/wp-content/uploads/2025/06/1200-x-600-pxのコピーのコピーのコピーのコピーのコピー-5.jpg" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p>1　待ち読書とは 行列のできるラーメン屋に並んでいる時、皆さんは何をしているだろうか。 多くの人はスマホをいじって時間を潰しているが、この待ち時間こそ人生を豊かにする絶好の機会である。 私はこの時間を「待ち読書」に充てて [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img src="https://mlxbdklqvqgy.i.optimole.com/cb:kgHO.84c/w:1024/h:512/q:mauto/ig:avif/https://www.menkuiichiro.com/wp-content/uploads/2025/06/1200-x-600-pxのコピーのコピーのコピーのコピーのコピー-5.jpg" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p>
<h2 class="wp-block-heading">1　待ち読書とは</h2>



<p>行列のできるラーメン屋に並んでいる時、皆さんは何をしているだろうか。</p>



<p>多くの人はスマホをいじって時間を潰しているが、この待ち時間こそ人生を豊かにする絶好の機会である。</p>



<p>私はこの時間を「待ち読書」に充てている。特におすすめしたいのは「紙の本」である。理由は明快で、太陽光の下でも読みやすく、充電不要で持ち運びが容易だからである。電子書籍も便利であるが、ラーメン待ちには紙の本の方が適している。</p>



<p>ラーメンを待ちながら本を手に取り、無駄と思われがちな時間を「生きた時間」に変える。これこそが「待ち読書」の真髄である。</p>



<h2 class="wp-block-heading">2　『世界の一流は休日に何をしているのか』越川慎司</h2>



<p>待ち読書で大いに参考になったのが、越川慎司氏の 『世界の一流は休日に何をしているのか』（日本能率協会マネジメントセンター） である。</p>



<p>まずタイトルが秀逸である。「世界の一流が休日に何をしているのか」という問い自体が好奇心をかき立てる。もし私が一流であるならば、「世界の一流は休日にラーメンを食べている」ということになるのだろう。</p>



<p>著者によれば、一流の人々は休日を「チャレンジデー」と位置づけ、仲間との交流や趣味、セミナー参加など動的な行動に充てている。単なる休養ではなく、挑戦へのエネルギーを蓄える日としているのである。</p>



<p>特に印象に残ったのは「読書」に関する記述である。</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>ビル・ゲイツは毎週1冊（年間約50冊）を読む</li>



<li>一流のビジネスパーソンは年間43.2冊を読む</li>



<li>平凡な人の平均読書量は年間2.4冊にすぎない</li>
</ul>



<p>この差が格差社会を生み出す一因ではないかと著者は指摘する。私はこの事実に強く衝撃を受けた。</p>



<h2 class="wp-block-heading">3　待ち読書の効果</h2>



<p>仮に月8回ラーメン屋に通い、1回あたりの待ち時間を1時間とすると合計8時間になる。文庫本（約300ページ）はおおよそ8時間で読了可能である。すなわち、ラーメンの待ち時間を使うだけで月1冊の本を読むことができるのだ。</p>



<p>読書によって知識や思考は深まり、一流に近づく。学びが豊かさを生み、その豊かさでまた美味しいラーメンを食べる。そして再び待ち時間に本を読む。</p>



<p>この循環を繰り返すことで、ラーメンを楽しみながら一流に近づけるのではないかと私は考えている。</p>



<h2 class="wp-block-heading">まとめ</h2>



<ul class="wp-block-list">
<li>ラーメン屋の行列時間は「待ち読書」に最適</li>



<li>紙の本は読みやすく、充電不要で実用的</li>



<li>一流の人々は休日を能動的に使い、読書量も圧倒的に多い</li>



<li>月8回ラーメンに通えば「月1冊の本」を読める</li>
</ul>



<p>ラーメンとの出会いの時間が、人生の学びの時間へと昇華する。これからも「待ち読書」を通じて、心と人生をさらに豊かにしていきたいと思う。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>その日が最後だった｜もう二度と出会えないチャーハンの話</title>
		<link>https://www.menkuiichiro.com/tokyo-machicyuka-maruturu/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[menkuiichiro]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 30 Jun 2025 07:52:41 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[麺脇役]]></category>
		<category><![CDATA[チャーシューチャーハン]]></category>
		<category><![CDATA[チャーハン名店]]></category>
		<category><![CDATA[もう二度と出会えない味]]></category>
		<category><![CDATA[ラーメンとチャーハン]]></category>
		<category><![CDATA[ラーメンと人生]]></category>
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		<category><![CDATA[東京町中華]]></category>
		<category><![CDATA[記憶に残るチャーハン]]></category>
		<category><![CDATA[食の記憶]]></category>
		<category><![CDATA[麺言]]></category>
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					<description><![CDATA[<p><img src="https://mlxbdklqvqgy.i.optimole.com/cb:kgHO.84c/w:1024/h:512/q:mauto/ig:avif/https://www.menkuiichiro.com/wp-content/uploads/2025/06/1200-x-600-pxのコピーのコピーのコピーのコピー-1.jpg" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p>名脇役の存在感 皆さんは「名脇役」と聞いて誰を思い浮かべるだろうか。 小日向文世さん、松重豊さん、渡辺いっけいさん…。主役を引き立て、ドラマの格を１ランク、いや２ランクも上げる存在感を放つ人たちである。 実は、ラーメン界 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img src="https://mlxbdklqvqgy.i.optimole.com/cb:kgHO.84c/w:1024/h:512/q:mauto/ig:avif/https://www.menkuiichiro.com/wp-content/uploads/2025/06/1200-x-600-pxのコピーのコピーのコピーのコピー-1.jpg" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p>
<h2 class="wp-block-heading">名脇役の存在感</h2>



<p>皆さんは「名脇役」と聞いて誰を思い浮かべるだろうか。</p>



<p>小日向文世さん、松重豊さん、渡辺いっけいさん…。主役を引き立て、ドラマの格を１ランク、いや２ランクも上げる存在感を放つ人たちである。</p>



<p>実は、ラーメン界にも「名脇役」がいる。</p>



<p>ラーメンが主役なら、チャーハン・餃子・チャーシュー丼は脇役。</p>



<p>だが、時に脇役が主役を超える存在感を放つことがある。</p>



<p class="u-mb-ctrl u-mb-50">麺食一郎ワールドでは、そんな一皿を「麺脇役」と呼ぶことにした。</p>



<h2 class="wp-block-heading">東京・大山の伝説「丸鶴」</h2>



<p>東京都板橋区・大山駅。ここにかつて伝説のチャーハンを出す町中華「丸鶴」があった。</p>



<p>特に有名だったのは「チャーシューチャーハン」。</p>



<p>「安くて盛りが良くて美味い」と評判で、東京三大チャーハンの一角に数えられた名店である。</p>



<p>俺も「主役級の脇役」に出会うべく、大山駅に降り立った。</p>



<p>商店街を抜け、大通りを歩くと、町中華の老舗らしい佇まいが目に飛び込んでくる。</p>



<h2 class="wp-block-heading">ラーメンも、チャーハンも</h2>



<p>開店30分前、行列は10人ほど。幸運にも早めに入店できた。</p>



<p>席に着き、迷った末に注文したのは「ラーメン」と「チャーシューチャーハン」の普通盛。</p>



<p>麺食一郎のポリシーとして「チャーハンだけ」なんてあり得ない。</p>



<p>必ずラーメンとセットで挑むのが“麺食国憲法第１条”である。</p>



<h2 class="wp-block-heading">麺脇役の輝き</h2>



<p>先に運ばれてきたのはラーメン。そして、ほどなくして伝説の「チャーシューチャーハン」が姿を現した。</p>



<p>「すげえ…！ゴロゴロしたチャーシューが惜しげもなく入っている！」</p>



<p>見た瞬間に圧倒される存在感。相棒のスープは黄金色に輝き、すでに名脇役の風格を放っていた。</p>



<p>レンゲで一口。</p>



<p>「チャーシューがめちゃめちゃ柔らかい！しっとりした米とブラックペッパーのパンチが最高！」</p>



<p>さらにスープをすすると、酸味が効いていて、町中華の“よくあるスープ”の一歩先を行く味わい。</p>



<p>この瞬間、確信した。―――ここのチャーハンとスープは、確実に“麺脇役”を超えている。</p>



<h2 class="wp-block-heading">一期一会のチャーハン</h2>



<p>丸鶴のチャーハンは冷凍食品として商品化されていたほどの人気ぶり。</p>



<p>それだけ愛され、思い入れのある一皿だった。</p>



<p>卓を見渡すと「レタスチャーハン」や「とびっこチャーハン」など、個性的な麺脇役たちが並んでいた。</p>



<p>だが、この日食べたチャーシューチャーハンは間違いなく「主役を張れるチャーハン」だった。</p>



<p>「次はとびっこチャーハンとチャーシューメンを頼もうかな」</p>



<p>そう思いながら大山駅に向かったが、その日が来ることはなかった。</p>



<p>伝説のチャーハンとラーメンの思い出は、今も心の中のアルバムに刻まれている。</p>



<h2 class="wp-block-heading">まとめ</h2>



<ul class="wp-block-list">
<li>丸鶴のチャーシューチャーハンは“主役級の麺脇役”だった</li>



<li>柔らかいチャーシューとしっとり系チャーハンの完成度は伝説級</li>



<li>黄金色のスープもまた、見事な脇役だった</li>
</ul>



<p>「脇役が主役を超える」瞬間を教えてくれた丸鶴。</p>



<p>ーーーその味は、今も忘れられない。ーーー</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>『厨房で死ねたら本望だよ』｜丸鶴の店主が教えてくれた生き様</title>
		<link>https://www.menkuiichiro.com/tokyo-maruturu-ramen/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[menkuiichiro]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 30 Jun 2025 07:40:11 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[食べ歩き]]></category>
		<category><![CDATA[チャーハン]]></category>
		<category><![CDATA[ラーチャ]]></category>
		<category><![CDATA[ラーメン]]></category>
		<category><![CDATA[ラーメンと人生]]></category>
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		<category><![CDATA[一杯の哲学]]></category>
		<category><![CDATA[一皿の物語]]></category>
		<category><![CDATA[丸鶴]]></category>
		<category><![CDATA[厨房で死ねたら本望]]></category>
		<category><![CDATA[東京町中華]]></category>
		<category><![CDATA[背中にボルトの店主]]></category>
		<category><![CDATA[魂を込めた一杯]]></category>
		<category><![CDATA[麺脇役]]></category>
		<category><![CDATA[麺言]]></category>
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					<description><![CDATA[<p><img src="https://mlxbdklqvqgy.i.optimole.com/cb:kgHO.84c/w:1024/h:512/q:mauto/ig:avif/https://www.menkuiichiro.com/wp-content/uploads/2025/06/1200-x-600-pxのコピーのコピー-1.jpg" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p>1. ラーメン×チャーハンのゴールデンコンビ ラーメン界の「修二と彰」「KinKi Kids」――それが ラーメンとチャーハンの黄金コンビ である。 「麺脇役」カテゴリでも紹介しているが、今回訪れた 丸鶴 は「チャーシュ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img src="https://mlxbdklqvqgy.i.optimole.com/cb:kgHO.84c/w:1024/h:512/q:mauto/ig:avif/https://www.menkuiichiro.com/wp-content/uploads/2025/06/1200-x-600-pxのコピーのコピー-1.jpg" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p>
<h2 class="wp-block-heading">1. ラーメン×チャーハンのゴールデンコンビ</h2>



<p>ラーメン界の「修二と彰」「KinKi Kids」――それが ラーメンとチャーハンの黄金コンビ である。</p>



<p>「麺脇役」カテゴリでも紹介しているが、今回訪れた 丸鶴 は「チャーシューチャーハン」で有名な老舗町中華。</p>



<p>もちろん俺もチャーハンが好きである。しかしラーメン好きの血が騒ぎ、つい両方頼んでしまうのだ。</p>



<p>交互に箸を運ぶ背徳感。</p>



<p>「炭水化物をおかずに炭水化物を食べる」という魅惑のコンビは、単体の魅力をはるかに超えていく。</p>



<p>正直、最初は「チャーハンは主役、ラーメンは脇役」と思っていた。</p>



<p>価格も相場より安く、期待値は高くなかった。</p>



<p>しかし――それは完全に誤りであった。</p>



<h2 class="wp-block-heading">2. ラーチャ（ラーメン×チャーハン）着丼</h2>



<p>待ちに待った「ラーチャ」が運ばれてきた。</p>



<p>ラーメンはオーソドックスな一杯かと思いきや、目を引いたのは 三角のお揚げ である。</p>



<p>「きつねうどん」ならぬ「きつねラーメン」？</p>



<p>わかめ、チャーシュー、ナルト、シナチク…具材は豪華。</p>



<p>人生で初めて出会う「お揚げ入りラーメン」に心が躍った。</p>



<p>箸を伸ばし、まずはお揚げをひと口。</p>



<p>「しっかりと味が染みていて、スープと驚くほどマッチしている！」</p>



<p>続けてスープを飲み、麺をすすれば、出汁の効いた滋味深い味わいが広がる。</p>



<p>「いつまでも口に入れていたい」――そう思えるほどの完成度であった。</p>



<h2 class="wp-block-heading">3. 店主の生き様が宿る一杯</h2>



<p>ここで事前情報が頭をよぎった。</p>



<p>店主は幼少期から鍋を振り続け、半世紀以上この店で腕を磨いてきた人である。</p>



<p>台風の日も、体調の悪い日も、休むことなく厨房に立ち続けてきた。</p>



<p>背中には数本のボルトが入っており、救急搬送されたことも数知れない。</p>



<p>「毎週ここでご飯を食べてくれる人のために、休めないよ。本当に感謝だね。」</p>



<p>上辺の言葉ではない。命を削って鍋を振り、魂を込めて一皿を作り続ける男の言葉である。</p>



<p>YouTubeのインタビューで語った「厨房で死ねたら本望だよ」という一言。</p>



<p>これほどの覚悟を持って仕事に向き合える人が、世の中にどれだけいるだろうか。</p>



<p>ラーメンとチャーハンを食べながら、俺はその魂を受け取った気がした。</p>



<h2 class="wp-block-heading">4. 一杯の先にある問い</h2>



<p>「俺は一日一日に真剣に向き合ってきただろうか？」</p>



<p>「魂を込めて生きていると胸を張れるだろうか？」</p>



<p>給料や休みの多さを基準に仕事を選ぶのではなく、人生を懸けて打ち込めるものを持てているか。</p>



<p>丸鶴の一杯は、その問いを突きつけてきた。</p>



<p>「俺の人生、まだまだこれからだよな？」</p>



<p>そう心に刻みながら、帰路についた。</p>



<h2 class="wp-block-heading">まとめ</h2>



<ul class="wp-block-list">
<li>丸鶴は「チャーハンが有名」だが、ラーメンも魂が宿る完成度</li>



<li>三角のお揚げ入りという唯一無二のラーメン体験</li>



<li>店主の生き様がラーメンにもチャーハンにも宿っている</li>



<li>一杯が人生を問い直すきっかけをくれた</li>
</ul>



<p>ーーー丸鶴の「ラーチャ」は、背徳感と感動を兼ね備えたゴールデンコンビである。ーーー</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
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		<item>
		<title>悪魔ラーメンが教えてくれた、“尖ってても負けない”という生き方</title>
		<link>https://www.menkuiichiro.com/tokyo-ichijyo-ganko-akuma/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[menkuiichiro]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 30 Jun 2025 07:32:35 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[食べ歩き]]></category>
		<category><![CDATA[しょっぱいけどうまい人生]]></category>
		<category><![CDATA[ラーメンに教わったこと]]></category>
		<category><![CDATA[ラーメン中毒]]></category>
		<category><![CDATA[ラーメン名店]]></category>
		<category><![CDATA[ラーメン大好き小泉さん]]></category>
		<category><![CDATA[一条流がんこラーメン総本家]]></category>
		<category><![CDATA[人生ラーメン論]]></category>
		<category><![CDATA[小泉さん実写版]]></category>
		<category><![CDATA[悪魔と人生のはざまで]]></category>
		<category><![CDATA[悪魔ラーメン]]></category>
		<category><![CDATA[東京ラーメン]]></category>
		<category><![CDATA[麺言]]></category>
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					<description><![CDATA[<p><img src="https://mlxbdklqvqgy.i.optimole.com/cb:kgHO.84c/w:1024/h:512/q:mauto/ig:avif/https://www.menkuiichiro.com/wp-content/uploads/2025/06/1200-x-600-pxのコピー.jpg" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p>1. 悪魔からの誘い 皆さんは今まで食べた中で一番「しょっぱかった食べ物」は何だろうか。 私にとって間違いなくそれは 一条流がんこラーメン総本家の「悪魔ラーメン」 である。 単にしょっぱいだけではなく、人生で一番心を揺さ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img src="https://mlxbdklqvqgy.i.optimole.com/cb:kgHO.84c/w:1024/h:512/q:mauto/ig:avif/https://www.menkuiichiro.com/wp-content/uploads/2025/06/1200-x-600-pxのコピー.jpg" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p>
<h2 class="wp-block-heading"><strong>1. 悪魔からの誘い</strong></h2>



<p>皆さんは今まで食べた中で一番「しょっぱかった食べ物」は何だろうか。</p>



<p>私にとって間違いなくそれは 一条流がんこラーメン総本家の「悪魔ラーメン」 である。</p>



<p>単にしょっぱいだけではなく、人生で一番心を揺さぶられた唯一無二のラーメンでもあった。</p>



<p>初めてその存在を知ったのは、ドラマ版『ラーメン大好き小泉さん』。</p>



<p>物語に登場した数々の店の中でも「悪魔ラーメン」だけが強烈に記憶に残った。</p>



<p>「この悪魔ラーメンは絶対に食べたい！」</p>



<p>そう心に誓った瞬間、気がつけば私は四谷三丁目にある総本家へと足を運んでいた。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><strong>2. 悪魔との死闘 〜その先にあるもの〜</strong></h2>



<p>普通、しょっぱすぎる食べ物は美味しくない。</p>



<p>喉が渇き、血圧が上がり、体が浮腫む。</p>



<p>しかし、悪魔ラーメンは違った。</p>



<p>しょっぱさの向こうに中毒性があり、ハマる人が続出していたのである。</p>



<p>ある日、店主からの「今日は何にします？」の問いに対し、私は勇気を振り絞って「悪魔大盛りで」と答えた。</p>



<p>着丼した丼のスープは、いつもの上品（澄んだスープ）や下品（濁ったスープ）よりもさらに濃く、黒々としていた。</p>



<p>ひと口スープをすすった瞬間――</p>



<p>「しょっぱーーい！…でも、うまい！」</p>



<p>しょっぱさが前面に出ながらも、旨みが確かに存在していた。</p>



<p>互いがぶつかることなく、“しょっぱさと旨さのダブルセンター” を形成していたのである。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><strong>3. 悪魔の虜、爆誕！</strong></h2>



<p>箸は止まらず、水を飲むこともなく麺は減っていく。</p>



<p>恐れていた「しょっぱすぎて残す」という事態にはならず、見事に完食。</p>



<p>店主からは「おう、完食したね。悪魔ラーメンは食べ終わってからまた食べたくなるよ」と声をかけられた。</p>



<p>ーーーそして数日後ーーー</p>



<p>店主の言葉どおり、私は無性に悪魔ラーメンを求める体になっていた。</p>



<p>悪魔の虜の誕生である。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><strong>4. 悪魔ラーメンのような生き方</strong></h2>



<p>当時の私は、仕事や人生にモヤモヤを抱えていた。</p>



<p>周囲からは羨ましがられる職であっても、どこか物足りなさを感じていた。</p>



<p>「このまま何もなく定年を迎え、無難な人生で終わるのだろうか」</p>



<p>そんな不安を抱えながら日々を過ごしていた。</p>



<p>だが、悪魔ラーメンを通じて気づかされたことがある。</p>



<p>「しょっぱい中にも旨みを足しながら歩んでいけばいい。」</p>



<p>人生もラーメンも、外れ値的に尖っていても、それを上回る旨みがあれば誰にも負けない一杯になる。</p>



<p>私にとって悪魔ラーメンは倒すべき存在ではなく、</p>



<p>むしろ「生き方の教訓を授けてくれた神様のような存在」であった。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><strong>まとめ</strong></h2>



<ul class="wp-block-list">
<li>一条流がんこラーメン総本家の「悪魔ラーメン」は唯一無二のしょっぱさ</li>



<li>しょっぱさと旨みが共存する中毒性のある一杯</li>



<li>人生に重ねれば「尖りながらも旨みを持つ生き方」の教訓</li>
</ul>



<p>ーーー悪魔ラーメンは、私にとって人生を照らす“悪魔の顔をした神”である。ーーー</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
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		<item>
		<title>初投稿「ラーメンは、人生だった——『一条流がんこ』との邂逅」</title>
		<link>https://www.menkuiichiro.com/tokyo-ichijo-ganko-ramen/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[menkuiichiro]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 29 Jun 2025 13:02:58 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[食べ歩き]]></category>
		<category><![CDATA[ラーメンと人生]]></category>
		<category><![CDATA[ラーメンの記憶]]></category>
		<category><![CDATA[一条流がんこラーメン総本家]]></category>
		<category><![CDATA[初めての神記事]]></category>
		<category><![CDATA[悪魔ラーメン]]></category>
		<category><![CDATA[涙の一杯]]></category>
		<category><![CDATA[麺言]]></category>
		<category><![CDATA[麺食道]]></category>
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					<description><![CDATA[<p><img src="https://mlxbdklqvqgy.i.optimole.com/cb:kgHO.84c/w:1024/h:512/q:mauto/ig:avif/https://www.menkuiichiro.com/wp-content/uploads/2025/06/小見出しを追加-1200-x-600-px-1.png" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p>1. はじめに みなさんはラーメンにどんな印象を持っているだろうか。 私にとってラーメンとは「人生そのもの」である。 一番好きな食べ物であり、感動や楽しみ、思い出を与えてくれる唯一無二の存在である。 高校時代、2週間ほど [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img src="https://mlxbdklqvqgy.i.optimole.com/cb:kgHO.84c/w:1024/h:512/q:mauto/ig:avif/https://www.menkuiichiro.com/wp-content/uploads/2025/06/小見出しを追加-1200-x-600-px-1.png" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p>
<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" width="1024" height="768" src="https://mlxbdklqvqgy.i.optimole.com/cb:kgHO.84c/w:1024/h:768/q:mauto/ig:avif/https://www.menkuiichiro.com/wp-content/uploads/2025/06/2024-06-30_11-01-39_980_Original.jpeg" alt="" class="wp-image-213" srcset="https://mlxbdklqvqgy.i.optimole.com/cb:kgHO.84c/w:1024/h:768/q:mauto/ig:avif/https://www.menkuiichiro.com/wp-content/uploads/2025/06/2024-06-30_11-01-39_980_Original.jpeg 1024w, https://mlxbdklqvqgy.i.optimole.com/cb:kgHO.84c/w:300/h:225/q:mauto/ig:avif/https://www.menkuiichiro.com/wp-content/uploads/2025/06/2024-06-30_11-01-39_980_Original.jpeg 300w, https://mlxbdklqvqgy.i.optimole.com/cb:kgHO.84c/w:768/h:576/q:mauto/ig:avif/https://www.menkuiichiro.com/wp-content/uploads/2025/06/2024-06-30_11-01-39_980_Original.jpeg 768w, https://mlxbdklqvqgy.i.optimole.com/cb:kgHO.84c/w:1280/h:960/q:mauto/ig:avif/https://www.menkuiichiro.com/wp-content/uploads/2025/06/2024-06-30_11-01-39_980_Original.jpeg 1280w" sizes="(max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></figure>



<h2 class="wp-block-heading">1. はじめに</h2>



<p>みなさんはラーメンにどんな印象を持っているだろうか。</p>



<p>私にとってラーメンとは「人生そのもの」である。</p>



<p>一番好きな食べ物であり、感動や楽しみ、思い出を与えてくれる唯一無二の存在である。</p>



<p>高校時代、2週間ほど入院したあとに両親から「退院したら何を食べたいか」と問われたときも、迷わず「ラーメン」と答えた。</p>



<p>その時に食べた長崎ちゃんぽんは涙が出るほど美味しく、今でも鮮明に覚えている。</p>



<p>人生の大切な場面には、常にラーメンが彩りを与えてきたのである。</p>



<p>だからこそラーメンのブログを始めたのは必然であった。</p>



<p class="u-mb-ctrl u-mb-50">ラーメンを語ることは、自分の人生を語ることでもある。</p>



<h2 class="wp-block-heading">2. 出会いの背景</h2>



<p>数あるラーメンの中で「一番美味しかった店はどこか」と問われれば、迷うことなく答える。</p>



<p>「一条流がんこラーメン総本家」 である。</p>



<p>この店を知ったきっかけは、漫画『ラーメン大好き小泉さん』の実写版であった。</p>



<p>そこでは「悪魔ラーメン」という、常連限定の禁断の味が紹介されていた。</p>



<p>最寄り駅は四谷三丁目。</p>



<p>店に着くと既に20〜30人が並び、入口には牛の顔を骸骨にしたオブジェが飾られていた。</p>



<p>30分から1時間ほど待ち、ついに「人生で一番美味かった一杯」と出会うことになる。</p>



<h2 class="wp-block-heading">3. 一杯との対話</h2>



<p>「いらっしゃいませ！」</p>



<p>伝説のラーメン店は、元気な店主とその奥さんによって営まれていた。</p>



<p>注文方法は独特で、「上品（透き通ったスープ）」「下品（濁ったスープ）」「悪魔（極限までしょっぱくしたスープ）」の三分類が基本である。</p>



<p>曜日限定で「スペシャル」と呼ばれる特別メニューが登場することもある。</p>



<p>初めての注文は「下品大盛」であった。</p>



<p>スープをひと口含んだ瞬間、感動と衝撃が押し寄せた。</p>



<p>「うまい！ うますぎる！ しかし、この味はどう表現すればよいのか…」</p>



<p>例えるなら、イカのスルメをベースとしながら、そこに多彩な具材の旨味が幾重にも重なった味わいである。</p>



<p>豚肉（通称：悪魔肉）、卵、シナチク、ネギ…。すべてが調和し、スープと麺を引き立てていた。</p>



<p>麺はやや細めのストレートで、スープとの相性は抜群。</p>



<p>気づけばスープまで飲み干しており、帰り道でも余韻が口の中に残っていた。</p>



<h2 class="wp-block-heading">4. なぜ「人生のラーメン」なのか</h2>



<p>スマホには、がんこラーメンの写真が3枚だけ残っている。</p>



<p>どんぶりの色（白＝特盛、赤＝大盛）やスープの透明度で「上品・下品」を判別できる。</p>



<p>ある日、特盛をスープまで完食したところ、店主から「特盛でスープまで飲み干したのか、すごいね」と声をかけられ、名刺を渡された。</p>



<p>そこには「麺食道・高段者★黒帯」と記されていた。</p>



<p>小学生の頃に夢中で集めたビックリマンシールを思い出すような、誇らしい宝物となった。</p>



<p>偶然ではあるが、その名刺には「麺食」という文字が書かれていた。</p>



<p>ブログを始める際に活動名を「麺食一郎」としたのは偶然であったが、まるで「お前の道を進め」と背中を押されたような気がした。</p>



<p>大好きだった店主は既に引退しているが、店は今も残っていると聞く。</p>



<p>私にとって「一条流がんこラーメン総本家」は、まさに 「人生のラーメン」 なのである。</p>



<h2 class="wp-block-heading">まとめ</h2>



<ul class="wp-block-list">
<li>一条流がんこラーメン総本家は「人生で一番美味しいラーメン」である</li>



<li>独特の注文方法とクセになる味は唯一無二である</li>



<li>店主からもらった名刺は「麺食一郎」という活動名と運命的につながっていた</li>
</ul>



<p>ーーーラーメンは、私の人生そのものである。ーーー</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
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