ラーメン好きサウナーに刺さる「ドーミーイン池袋」
昔から大好きなホテルグループがある。
その名は「ドーミーイン」
何が好きかって「本格サウナを楽しめて、ラーメンを食べられる」というコンセプトが俺の需要にピッタリだからだ。
一部の店舗ではサウナが設置されてないようだが、ほぼ全ての店舗にサウナ付き大浴場がある。
しかも、温泉併設の施設も多い。
今回お邪魔するのは「天然温泉 豊穣の湯 ドーミーイン池袋」だ。
ちなみに「豊穣」とは「農作物がたくさん実って、収穫がとても豊かな状態」のことをいう。
俺はいつもどおり楽天トラベルで宿泊を予約し、チェックインの15時に到着するように休日の予定を立てた。
プランとしては、東池袋大勝軒でつけ麺を食べて、快活クラブでブログを書き、チェックイン・・・という流れだ。
チェックイン〜部屋へ
予定どおりことは進み、15時にホテルに到着。

1階で受付をするのだが、対人ではなく機械でチェックインするシステムだ。
わからなければそばにいるスタッフが優しく教えてくれるので安心して欲しい。
自分の名前をカタカナで入力し、予約内容が表示されるので間違ってなければ画面上でサインして終了という流れなのでとても簡単だ。
そして無事にチェックインが済むと、部屋番号の書かれたレシートとルームキーが出てくるのでそれを受けとってチェックイン完了。
髭剃りや歯ブラシなどのアメニティをとって、部屋へと向かう。
部屋に着くと、入ってすぐ左手に鏡付きの洗面台があり、トイレ、浴室が。
ベッドルームとの間には一枚扉を挟むので、実質2部屋分に感じる。
扉の横にはバスタオルをかける取手もある。
総じて部屋は綺麗で、サウナに入った後はブログを書こうと思ってたので、作業机と椅子もあり必要なものはひととおり揃っている。
窓を開ければ大都会池袋の高層ビル群が見える。
最上階の浴場へ
部屋に感動しているのも束の間、早速、ドーミーインの館内着に着替えてスリッパを履いていざ最上階(15階)の浴場へと向かう。
エレベーターを降りて右に進むと、4種類のミニアイスがを冷やしている冷凍庫があって自由に食べることができる。
最上階には、浴室の他に、お酒を含む自動販売機、コインランドリー、たくさんの漫画が置いてある休憩スペース等があり景色もいい。
さらに奥に進むと、男湯の暖簾が。
入り口横にルームキーをかざすと入ることができる。
スリッパを脱ぐと「スリッパは各自ロッカーへ持ち込んでください」という貼り紙が。
案内どおり、脱いだスリッパを鍵付きのロッカーへ持って行く。
ドーミーイン池袋のサウナ体験
脱衣し、サウナハットを持ち、いざ浴室へ。
なんと浴室の前に、アクエリアスとリアルゴールドが飲めちゃうドリンクバーが置いてある。
使い捨ての紙コップが併設されてるので、1杯の中で混ぜることも可能だ。
俺は半々に混ぜたのだが、アクエリアスを入れてからリアルゴールドにしないと炭酸が暴れてこぼれてしまうので要注意。
中に入ると、洗い場は10席くらいあり仕切りで区切られている。
早速シャンプーを手に取ると、紅茶の匂いがしていい匂いだ。
そのせいか浴室にも紅茶の香りが漂っている。
洗い場の奥にはカラメル色の黒い天然温泉があり、その横には水風呂がある。
そして、水風呂の横にはお目当てのサウナだ。
入り口横にはサウナハット掛けが見える。
サウナ室の横にはサウナマットが置いてあるので、1枚とっていざサウナ室へ。
フレッシュリーフの香り漂うサウナ室
フルーティでウッディな感じのいい匂いが部屋に漂っている。
パイン、ペパーミント、ユーカリ、レモングラスなどをミックスしたフレッシュリーフの匂いらしい。
サウナ室は、上段下段で12人くらい座れる作りだ。
温度計は95度を指しているが肌あたりのいい優しいサウナだ。
サウナ室内のテレビをぼんやりと眺めながら、8分ほど温まり汗が噴き出てきたところで室外へ。
すぐ隣の水風呂で体を冷やす。
温度計は20度を指している。
屋上外気浴が最高すぎる
水風呂から上がれば、デザートの外気浴が待っている。
本格サウナに水風呂、そして屋上で外気浴ができるというサウナーには嬉しすぎる浴場だ。
ちなみに内気浴用の椅子は1個で外気浴用の椅子は3個と十分な数が揃っている。
しかもオットマン付きの至れり尽くせりなととのい椅子。
露天風呂横のスペースで外気浴ができ、「サ道」のBGMに関わった「とくさしけんご」氏がドーミーイン用に作曲した音楽が流れるというこだわりよう。
まさにサウナーのためのドーミーイン。
ヒーリング系の宇宙を感じるような心落ち着く音楽だ。
そして、外気浴スペースの周りは障子と板を壁に使ってたりと和風モダンな感じ。
露天風呂の屋根は大きめの板で格子状になっている。
外からこちらは見えないような作りになっているが、太陽の光や風は降り注ぐので大都会の中の貴重なオアシスといった感じだ。
ととのい椅子に座って目を閉じると、ヒーリング音楽に併せて露天風呂の湯口から流れる水の音とのセッションが心地よく、風も気持ちいい。
夜にととのい椅子に座れば、間接照明の薄暗い感じと音楽が合わさると、同じ音楽なのに全く感じ方が違うのが面白い。
そして、それを感じることができるのがこの施設の強み。
15時のチェックインしてからすぐに入るサウナ、夜11時頃に入るサウナ、朝5時頃に入るサウナ・・・とそれぞれ違う顔があって、そのそれぞれを最高の施設で楽しめるのだから、ドーミーイン池袋恐るべしだ。
無料とは思えない「夜鳴きそば」
そしてドーミーインといえば「夜鳴きそば」

この夜鳴きそば、写真を見てわかるとおり無料で振る舞われるレベルじゃないくらい。
具材だって、たまご、ナルト、メンマ、海苔と本格的な醤油ラーメンを提供している。
お願いすれば、おかわりや大盛りにすることだって可能だ。
ラーメン巡りの宿泊拠点として最高
このように、レベルの高いサウナとラーメンを提供してくれる「ドーミーイン池袋」
池袋にはラーメンの名店がたくさんあるので、ラーメン巡りをするときの宿泊拠点としてこれからも大いに活用していきたいと思っている。
池袋界隈でオススメのラーメンはこちら🍜👇

池袋界隈でオススメのサウナはこちら♨️👇


