【池袋】深夜の「麺創房 無敵家」をレビュー|ドーミーイン池袋宿泊後に背徳ラーメン

深夜の池袋で“麺欲”が暴走…向かった先は「麺創房 無敵家」

「天然温泉 豊穣の湯 ドーミーイン池袋」に宿泊し、サウナ三昧した後に部屋でブログを綴っていた俺は、昼に「東池袋 大勝軒 本店」で大盛りのもりそばを食らい、ドーミーインで無料で提供される「夜鳴きそば」も食らった。

しかし、日付変更線の午前0時をまわると俺のお腹が麺を求め始める。

ホテルから歩いて行ける距離で、この時間にやってるラーメン屋はないかなと探してたところ、ありました!

その名も「麺創房 無敵家」だ。

「深夜にラーメンが食べれるなんて無敵や〜」

なんて心で思いつつも、無敵家へ向かう。

深夜の池袋を歩き「無敵家」へ向かう

深夜の池袋は、昼の喧騒が嘘かのように人通りは少ない。

少ないといっても歩いている人は普通にいるのだが、昼と夜の顔は明らかに違う。

信号待ちをしていると、何台もタクシーが通過していく。

繁華街特有の景色。

Googleマップに案内してもらいつつ店へ向かう。

10分ほど歩いただろうか。

「無敵家」の看板が横断歩道越しに見える。

池袋「麺創房 無敵家」の夜の看板をローアングルで撮影した写真。ネオンが輝く深夜の池袋らしい雰囲気が漂う。
店の看板
深夜の池袋に佇む「麺創房 無敵家」の外観。大きな看板と温かい照明が印象的で、夜でも賑わいを感じさせる人気ラーメン店。
店の外観

並びは3名ほどだ。

昼間は大行列となっている店だが、さすがに深夜は昼と比べたら客は少ない。

並びが少ないのも深夜にラーメンを食べるメリットだ。

深夜でも賑わう店内と「1ポンド・ドカ盛りちゃうしゅう麺」

列の後ろに並び、5分もしないうちに席に案内される。

ちなみに食券機はなく店員への注文制なので、必然的に食券を買わずに列に並ぶことになる。

席は全てカウンター式の席になっており、深夜だというのにとても賑わっている。

店内を向いたカウンター席と店外を向いたカウンター席が、それぞれ埋まっている。

席につき、メニュー表を見ると一際目立ち存在感を放っているラーメンがあった。

「1ポンド・ドカ盛りちゃうしゅう麺」だ。

丼の上は肉厚のチャーシューで埋め尽くされている。

ちなみに1ポンドは約454gである。

昼に大勝軒の大盛りもりそばを食べて、夜鳴きそば食べて、1ポンドもいっちゃう?

自分自身に語りかける。

リトル一郎はこう答える。

「1ポンド、いっちゃいなよ」

店員に、麺の量は普通でいいか聞かれ、とりあえず普通で注文。

無料で大盛りにもできるようだったが、これからの戦いに備えここは我慢。

着丼した瞬間に圧倒されるビジュアル

いざ着丼したラーメンを見ると、ビジュアルに圧倒された。

「麺創房 無敵家」の1ポンド・ドカ盛りちゃうしゅう麺普通盛。肉厚チャーシューが豪快に盛られ、「Good Luck 無敵家」の旗が刺さった迫力満点の一杯。
1ポンド・ドカ盛りちゃうしゅう麺 普通盛

「肉でけえ、スープからもたくさんの肉の塊が見えてるし、お子様ランチの旗のように「Good Luck 無敵家」と書かれた札が刺さっていた。。

怯んでいる暇はない。

麺が伸びないうちに早速いただく。

ホロホロチャーシューと柚子胡椒・梅肉の味変が最高

まずはチャーシューから。

肉厚なのに、箸で優しく突いただけでホロっと崩れるくらい柔らかい極上チャーシュー。

そのままで食べても美味しい。

そして、ラーメンと一緒に運ばれてきた「柚子胡椒と梅肉」を早速試してみる。

結論、柚子胡椒も梅肉もどちらも酸味を足す事ができるので、絶対に使用すべし。

味のバリエーションが飽きを感じさせなくする。

麺・スープ・チャーシュー…止まらない無敵ループ

肉を5枚ほど食べたところで、次は麺だ。

肉に隠れて麺が見えないのだが、ほじくり返してやっとお目見え。

もちもちとした弾力がありツルッとした麺はスープとの相性抜群。

スープは背脂の入った豚骨スープで、コクがありながらもあっさりとしている。

麺もスープもうまい!

麺をある程度啜り、またチャーシューへ。

まだ7枚くらい残っている。

辛子高菜で味変し、ついに完食!

チャーシュー、麺、スープとひととおり食べたところで俺は完食を確信した。

味変に卓上調味料の辛子高菜を入れて、カプサイシンで食欲増進だ。

全く別の味わいになり、チャーシューをスープに浸して食べる。

チャーシューの量がみるみる減っていく。

そして・・・・完食!

お腹ははちきれんばかりなのだが、大満足の一杯であった。

そして、完食の暁に「Good Luck 無敵家」と書かれた札を持ち帰るのであった。

池袋界隈でオススメのラーメンはこちら🍜👇

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!