【杉田家千葉駅前店レビュー】千葉祐光店との違いは?実際に食べて比較してみた

杉田家千葉駅前店を訪問!千葉祐光店との違いもレビュー

千葉の繁華街栄町にあるカプセルホテルふらるに宿泊した後、散歩がてら「ラーメン杉田家千葉祐光店」まで歩いて朝ラーメンを啜ってきた記事を以前書いたのだが、今回は「ラーメン杉田家 千葉駅前店」についてレビューしたい。

改めておさらいなのだが、杉田家は家系総本山である吉村家の直系1号店である。

そして杉田家は、「本店(横浜市)」と「千葉祐光店」「千葉駅前店」の3ヶ所に店を構えている。

俺自身、「千葉祐光店」以外は行ったことがなかったので、今回が杉田家3店舗のうち2店舗目の訪問である。

同じ千葉市の中にある2店舗ということで、「どこが違うの?」「味の違いは?」等が気になる人もいるかと思うのでそこについてもレビューしていきたい。

結論としては、「千葉駅前店」は「千葉祐光店」に全く引けをとらない、かなりオススメの店であることが判明した。

なぜオススメなのか等、これから綴っていく。

それではいってみよう。

杉田家千葉駅前店へのアクセス・並び方

まず、「千葉駅前店」の最寄駅なのだが一番近いのは千葉都市モノレールの「葭川公園駅 」で徒歩3分ほどの場所にある。

JR千葉駅からは徒歩10分。

大通り沿いをまっすぐ歩いていけば着くような感じなので初訪問でも迷いにくい。

道幅も広く整備された歩道が続いているため、JR千葉駅から徒歩10分という距離も苦にならなかった。

Googleマップで道案内をしてもらいながら歩いていると、あっという間に到着。

赤を基調とした「ラーメン杉田家千葉駅前店」の外観。店舗正面には「総本山吉村家直系」の看板が掲げられ、角地に位置するため視認性が高い。店前には行列整理用のポールが設置されている。
店の外観

周りはオフィス街といった感じで大きな十字路のすぐそばに店がある。

実は「ラーメン二郎 千葉店」も徒歩ですぐの場所にある。

土曜日の15時頃ということもあり、行列も覚悟したが運よく並びは4名ほどだ。

店のルールとして「先に食券を店内の券売機で買ってから外に並ぶ」スタイルなので気をつけよう。

また、「代表待ちや代表購入をした場合には並び直し」と店外の黄色い看板にもちゃんと書いてあるのでマナーも守ろう。

並び方は黄色い看板を先頭にチェーンの囲いで列の並びを指定しているので、すぐにわかる。

ラーメン中盛+ライスを実食レビュー

俺は券売機で「ラーメン中盛」と「ライス」の食券を買い、外に並ぶ。

ここで券売機のすぐそばに、杉田家オリジナルのキーホルダーが売っているではないか。

(※俺は食後に「赤いキーホルダー」を購入した。)

杉田家千葉駅前店で購入したオリジナルキーホルダー(赤)。ラーメン丼と海苔が描かれたデザインで、思わず食後に購入してしまった一品。
ラーメン杉田家 オリジナルキーホルダー(赤)

10分もしないうちに店員に呼ばれ、席に案内される。

店員から好みを聞かれ「硬め・濃いめ」で注文。

間違っても「橋本環奈」など、自分好みの女性の固有名詞を店員に告げないように注意しよう。

着席してから、数分もしないうちにラーメンが着丼。

ラーメン(中盛)

杉田家千葉駅前店で注文したラーメン中盛。海苔、ほうれん草、チャーシューが揃い、乳化した豚骨醤油スープが食欲をそそる家系ラーメン。
ラーメン中盛

漆黒の丼に海苔・ほうれん草・チャーシューが揃い踏み。

乳化した部分とそうでない部分とのスープのグラデーションが美しい。

スープ

それではまずスープから。

動物系のコクをしっかりと感じながらもカエシのキレもスッキリとしている。

気づけばレンゲで何杯もスープを啜っていた。

これぞまさに至高のスープ。

強いて千葉祐光店との違いを挙げるなら、この日は千葉駅前店の方が動物系のコクをやや強めに感じた。

ただ誤差レベルであり、どちらも非常に高い完成度といえよう。

麺に関しては、ツルッモチッとしていて弾力がある。

言うまでもないが、千葉祐光店と同じ酒井製麺。

海苔をスープに浸して巻けば、「家系にはご飯だよなあ」を頭ではなく体で実感するはずだ。

卓上調味料

卓上調味料は、刻み生姜、おろし生姜、すりおろし行者ニンニク、豆板醤、胡椒。

ラーメンは好みに合わせて卓上調味料で味変できるが、今回は刻み生姜のみ使用した。

理由は、一杯の完成度が高く、そのままで完食しても満足度が高いからだ。

そして実際に満足度高く、食事を楽しむことができた。

味の感想

正直なところ、味は千葉祐光店とほぼ同レベル。

朝ラー目的でなければ千葉駅前店で十分満足できるはずだ。

杉田家千葉祐光店と千葉駅前店の違い

冒頭でも述べたが「杉田家千葉祐光店と千葉駅前店の違い」について述べたい。

杉田家千葉祐光店と訪れた時間等も違うし、多少の日々のブレもあるかもしれないので純粋には比べられない。

それを勘案しても、ほぼ全く変わらない旨さを俺は感じた。

そして、この2店舗で決定的に違う点が一つある。

千葉祐光店の営業開始時間は朝5時からなのに対して、千葉駅前店は11時からという点だ。

要するに営業時間が異なっているというだけ。

朝ラーメンを楽しみたいなら杉田家千葉祐光店ということになる。

その他の違いについて、細かい点はもっとあるのかもしれないが初訪問で感じた違いはこれくらいか。

再訪

チャーシューメン(中盛)

千葉に用事があったついでに、今日は「杉田家 千葉駅前店」に行こうと決めた。

JR千葉駅から徒歩10分程歩く。

今回は土曜日の15時頃であったが運よく並びはない。

隣の公園では何かイベントを行なっているようだ。

前回はラーメンを注文したので、今回はチャーシューメンだ。

杉田家 千葉駅前店のチャーシューメン(中盛)。豚骨醤油スープにチャーシュー、海苔、ほうれん草をのせた家系ラーメン
チャーシューメン(中盛)

スモークされたチャーシューがたっぷりのっている。

そしてなんといっても、「硬め・濃いめ」で注文したのだが、スープは動物系の甘味がしっかり効いていて、カエシとのバランスも良く、いくらでも飲めてしまう。

実際に俺はスープを飲み干した。

まぶし丼

そして、今回は「まぶし丼」も一緒に注文していた。

杉田家 千葉駅前店のまぶし丼
まぶし丼

豚肉と玉ねぎが、これでもかというくらいじっくりと煮込まれている。

ご飯と一緒に口に頬張り、途中でスープに浸した海苔を巻いて食べる。

これぞ、家系の醍醐味。

家系を食べる時は、絶対にご飯物を注文しないと損してると思う。

それぐらい、ラーメンとご飯の相性はバッチリだ。

余談だが、前回購入したキーホルダーとは別の種類のものが売ってたので帰り際に購入した。

ラーメン杉田家のラーメンをデザインしたキーホルダー
キーホルダー

この、赤地に杉田家のラーメンが映える。

今回も、美味しいラーメンとキーホルダーを買った高揚感を胸に帰路につくのであった。

まとめ|千葉駅周辺で家系ラーメンを探しているなら有力候補

今回の初訪問について、改めて杉田家の凄さを感じた。

本店にもいつか行ってみようと思っているが、各店舗のレベルが高い。

安心してオススメできる店舗なので、これから行ってみようという人は迷わずに行ってほしい。

千葉駅周辺で家系ラーメンを探しているなら、まず候補に入れてほしい一軒だ。

俺自身、これからも杉田家千葉駅前店でラーメンを啜り、ブログをリライトしていく予定だ。

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