「ラーメン二郎 小岩店」から「ニュー小岩310」へ
「ラーメン二郎 小岩店」で腹パンになった後、「サウナ&カプセルホテル ニュー小岩310」へと向かう。
この日は、本当は「サウナ→ラーメン」の順番で楽しもうと思っていたのだが、ある事情により「ラーメン→サウナ」の順番になった。
詳しくは「ラーメン二郎 小岩店」のブログに綴ったので、興味のある方は併せて確認してほしい。

「サウナ&カプセルホテル ニュー小岩310」は「ラーメン二郎 小岩店」から徒歩5分程の場所にある。
最寄り駅でもある「JR総武線小岩駅」からも徒歩3分の好立地である。
腹パンになった体でゆっくりと歩いていると店の看板が見えてきた。
赤い看板に「サウナ カプセルホテル」と書いてある。


「ニュー小岩310」の館内と大浴場
店舗案内の看板を横目に階段を下り店内に入ると、入ってすぐに下駄箱がある。


下駄箱の鍵を受付に渡して、「料金プラン」と「館内着の有無」を選ぶ。
タオルとフェイスタオルは元々のプランに含まれている。
俺は、「館内着あり」を選び、建物中央の螺旋階段で浴場のある2階へと向かう。
もちろんエレベーターもあるのだが、食後の運動も兼ねてだ。
この螺旋階段が懐かしい雰囲気を醸し出していて、昭和にタイムスリップしたかのようだ。
2階に着くとロッカーは部屋ごとに50個ずつ設けられている。
着替え場は、廊下を挟んで大浴場のすぐ真ん前にある。
早速着替えてサウナハットを持参し大浴場へ。
浴場に入ってすぐ、水飲み場と収納ラックがある。
収納ラックには、「T字カミソリ・歯ブラシ・ボディタオル」が用意されている。
しかしながら、サウナハットをかける場所が見当たらなかったので設置を検討してもらえるとありがたい。
体を清めるために、使い捨てのT字カミソリとボディタオルを手に取り洗い場へ。
洗い場の椅子の配置はL字型になっており、14席程ある。
お盆休み中だったためか、それとも普段からなのかはわからないが、そこまで混雑していないのでゆったりと動作することができる。
「100℃のサウナ室」と「17℃の水風呂」を体験
体を清めた後は、お目当てのサウナ室へ。
サウナ室前にはビート板が置いてあり、水風呂前の桶で洗浄した後、サウナ室に入る。
入ってすぐ右手にテレビが設置されている。
サウナ室の温度は100℃程で適度に湿気があり、バッチリ。
サウナ室は2段になっており、2段目(上段)は奥の方の位置に4席ある。
俺は入って左手に進み、2段目の位置からテレビを見る。
途中に柱があるのだが、ギリギリ見える位置に席を移動して調整。
しっかりと温まったら次は水風呂だ。
サウナ室を出てすぐ右手に水風呂はある。
水風呂の温度は17℃程。
水風呂の壁には、「食べかけのりんごの中に人の顔があり、周りがバラで囲まれている」彫刻風のオブジェがある。
余談だが、別の風呂には「マーメイドや恋人が寝そべってる彫刻風のオブジェ」もある。
水風呂を歩くと床のところどころタイルが剥がれているのだが、この凸凹により足ツボが刺激されて気持ちいい。
サウナ・水風呂・内気浴の動線をレビュー
水風呂を出たら、次は内気浴だ。
L字に仕切られた壁の横には「ととのい椅子」が3個。
ここに座り、じっくりと「ととのい」を堪能する。
大浴場の総括として、「サウナ→水風呂→内気浴」の動線もよくアメニティもしっかりしており大満足であった。
リクライニングルームと再訪・宿泊レビューへの期待
館内着に着替えた後、螺旋階段で3階のリクライニングルームへ。
コワーキングスペースのある部屋の前を通り到着。
中に入ると電動リクライニングチェアが30席程あり、かなりの広さだ。
広い部屋の真ん中には漫画の並べてある本棚が左右に配置されている。
ちなみに、この日は隣接のレストランは休みだった。
今回は初訪問だったので、まだまだ紹介しきれていない部分も多い。
再訪する際には、310に宿泊しレビューしていこうと思っている。
新小岩・小岩おすすめ(ラーメン・サウナ)
新小岩・小岩のおすすめラーメンはこちら🍜👇

新小岩・小岩のおすすめサウナ施設はこちら♨️👇


