「らーめん飛粋 蒲田本店」の「特製らーめん」を再訪レビュー|鶏油の旨みとスモーキーなチャーシュー

「らーめん飛粋 蒲田本店」へ、もう一度食べたくて再訪

JR蒲田駅から徒歩2分程の好立地に、「らーめん飛粋」はある。

俺は以前にもここで食べたことがあるのだが、今まで食べたことのない味で大変美味しかったので再訪した。

蒲田には美味しいラーメン屋がひしめいているが、今回は「もう一度食べたい!」という心の声に従った。

ホテルに荷物を預け、ラーメン連食へ

この日は「トーセイホテルココネ蒲田」に宿泊する予定。

新しくできたばかりのサウナと水風呂がついたホテルだ。

この宿に泊まった体験もブログに綴っているので見てみてほしい。

「トーセイホテルココネ蒲田」に荷物を預け、「らーめん飛粋」へと向かう。

「らーめん飛粋」から「麺屋 まほろ芭」へと連食するつもりだ。

朝から胃は空っぽにしてきた。

少しでも荷物と胃袋は軽い方がいい。

この日は平日の昼時であったが3人程並んでいた。

東京都大田区蒲田にある人気ラーメン店「らーめん飛粋 蒲田本店」の看板。建物の壁面に設置された縦長の看板に「らーめん飛粋」の文字が書かれている。
店の看板
東京都大田区蒲田にある人気ラーメン店「らーめん飛粋 蒲田本店」の外観。黒い外壁に木製の入口が設けられ、店先にはラーメンの案内やメニューが掲示されている。
店の外観

行列時の並び方

行列ができている時の並び方なのだが、食券を買わないで列に並ぼう。

並び方は「店前ポールの壁際」に順番に並ぶ。

並んでいる間に、従業員さんが声をかけて券売機に案内してくれる。

東京都大田区蒲田の人気ラーメン店「らーめん飛粋 蒲田本店」の店頭に設置された行列時の並び方案内。歩道上の案内板には、食券を購入せずに並ぶことや、待機列のルールが記載されている。
並び方の案内

この日の回転はとても早く、10分もしないうちに店内へと案内された。

「特製らーめん」を注文。バーのような店内で待つ

店内に入りすぐ左横の券売機で「特製らーめん」のボタンを押す。

次の一杯に備えて大盛にはしなかった。

店内には洋楽が流れており、カウンター席のみの設計。

四角い椅子や、照明の当たり方もとてもオシャレだ。

例えるなら、オシャレなバーのカウンターのよう。

オシャレな空間に浸りながら、らーめんを待つ。

鶏油の旨みと、重なるスープの味わい

お目当ての「特製らーめん」が着丼。

東京都大田区蒲田の人気ラーメン店「らーめん飛粋 蒲田本店」の特製らーめん。濃厚な豚骨醤油スープに、大判のチャーシュー、味玉、ほうれん草、たっぷりの海苔が盛り付けられた一杯。
特製らーめん

まずはスープを一口。

極上鶏油の味を口いっぱいに感じる。

とても優しく、とても心地いい、鶏の旨み。

何口か啜ると、違う層の味わいが。

少し力強くなった動物系スープがカエシのまろやかさと一緒に口の中に広がる。

麺は短めでモチモチとした食感。

適度な硬さがあり、噛むと小麦の甘さも感じる。

チャーシューは合計4枚。

口に運ぶと、スモーキーな香りが広がる。

生姜で味変。連食予定なのにスープまで完飲

卓上調味料には「にんにく・生姜・お酢・コショウ」等があり、生姜を投入。

うん、生姜の爽やかさとの相性もバッチリ。

「やっぱり美味いなあ。再訪して大正解だ。」

そんな俺の判断を自画自賛しながら完食。

「麺屋 まほろ芭」で連食する予定であったのに、あまりに美味すぎてスープまで飲み干してしまった。

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