京急蒲田駅から徒歩3分。
2025年12月にオープンした「トーセイホテルココネ蒲田」に宿泊してきた。
サウナ・水風呂付きで料金もリーズナブル。
蒲田でホテルを探している人には有力候補になる一軒だ。
トーセイホテルココネ蒲田を選んだ理由
このホテルに決めたのは、金額がリーズナブルでありながらも新しくて、俺が大好きな「サウナ」「水風呂」が付いているからだ。
蒲田駅付近には美味しいラーメン屋がひしめいている。
ラーメンを食べ、サウナでととのい、ホテルでブログを書く。
この最高の休日を、みんなにも味わってほしいと思い、このレビューを書いた。
それでは、いってみよう!
ホテルへのアクセスと館内設備
ホテルの場所は、アーケード付きの商店街の入り口のすぐそばなのでわかりやすい。


このアーケードは京急蒲田駅のスカレーターまで繋がっており、エスカレーターを上ればすぐに駅だ。
雨に濡れずに駅まで行けるのも大きなメリット。
受付はエレベーターで2階に上がったところにある。
2階には大浴場やコインランドリー、自動販売機、漫画コーナーなどが揃っている。
チェックインを済まし、カード式の部屋鍵をもらい早速室へと向かう。
エレベーターで指定の階に行くのに、カードをかざさないと動かない仕組みだ。
セキュリティ面もバッチリである。
客室レビュー
エレベーターを降りると、複雑に入り組んだ廊下が。
しかし、ちゃんと部屋にたどり着くように丁寧な案内表示があるので迷うことはない。
廊下も広く、新築特有のいい匂いもまたテンションが上がる。
ドアを開けて最初に驚いたのは、廊下の長さだ。
一般的なビジネスホテルより奥行きがあり、その分、部屋全体に開放感がある。
前に進み、半分ほど進んだ左手に、シャワーとトイレが。
突き当たりには、冷蔵庫とテレビのついたコワーキングスペースがある。
この記事も、このコワーキングスペースで執筆している。
右手の壁は清潔感のある白色、天井は網代柄、ベッドのある左手の壁は紅葉柄。
コワーキングスペースの横には、ゆったりとしたダブルベッドが配置されている。
廊下が長い分、部屋全体に開放感があり、プライベート感もしっかり確保されている。
空調の効きも申し分ない。
蒲田の人気ラーメン店を2軒巡る
部屋に荷物を置いた後、俺はラーメン屋に向かった。
まずは「らーめん 飛粋」へと向かう。
この日は2軒回る予定だったので控えめにするつもりだった。
ところが、美味すぎて気付けばスープを完飲していた。
その足で2軒目は「麺屋まほろ芭」へ。
どうしても気になっているラーメンがあり食してきた。
詳しくは、それぞれの店をブログに綴る予定だ。
サウナ・水風呂・大浴場レビュー
腹パンになってホテルの部屋に戻り、しばらく経ってからサウナ室へ。
サウナ室は2階にある。
歯ブラシや髭剃り等のアメニティは、風呂入り口のすぐそばに置いてあるので忘れないように。
タオルやバスタオルも部屋から持ってく仕組みだ。
男湯のドアにキーをかざす。
中にはいると、右手に下駄箱があり、左手には水飲み場と洗面台。
その横には鍵付きのロッカーがある。
洗面台は3人同時に使えるようになっており、鍵付きロッカーは16個分用意されている。
中にはトイレもある。
引き戸を開ければそこは大浴場だ。
サウナは約90℃。
コの字型の2段構成で、8人ほどがゆったり座れる広さだ。
新しい木の香りが心をリラックスさせる。
右手の水風呂は長方形の枡形、水温は15℃。
左側には半個室型の洗い場が5か所。
十分な長さのパーテーションで区切られている。
正面には10人ほど入れる内湯がある。
そして中は驚くほど静かだ。
風呂場の雰囲気はモダンなのだが、風呂椅子や桶が木でできていたりと和も感じる。
静寂の中で味わう至福の内気浴
ととのい椅子代わりに、この字型に3枚の板で組み立てられた椅子に座り目を閉じる。
シャンプーのココナッツの匂いを感じながら内気浴。目を瞑ると洗い場の明かりを優しく感じる。
無音・・・俺しかいない贅沢な空間・・・
嫌なことがあって気持ちはまだ落ち着いていなかった。
それでも静かな浴場で深呼吸を繰り返していると、不思議と心が軽くなっていく。
この瞬間のためにサウナへ来ているのかもしれない。
トーセイホテルココネ蒲田はこんな人におすすめ
蒲田でホテル選びに迷っているなら、自信を持っておすすめしたい一軒である。
ラーメン、サウナ、そしてブログ執筆。最高の休日を過ごしたい人には、きっと満足できるホテルだ。

